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2008年1月21日 (月)

Lesson37回目♪

雪が降りそうな寒さ。一回家に帰ってから車で行ってみた。

レッスンメモ

  • カイザー1番
    前回OKだったが、もう一回弾いてみる。特に問題なしと言うことでOK。
  • カイザー11番
    早く弾くには、拍の頭の音を意識して、そのほかの音は適当な感じに弾く。すべてきちっと弾きすぎているので、早くなると、右手と左手がシンクロしなくなってくる。
  • ゴセックのガボット
    1小節目のスタッカートの弾き方はOK。2小節目の2拍目は弓を上げて短く切り、跳ねた感じを出す。
    3rdポジションは部分練習で慣れるしかない。
    後半は特に問題なし。

左の肘を内側に入れて弾くように心がける。内側に入れることにより、弦を上から押さえやすくなる。

宿題。ハイドンのセレナードの音取り。弓に難しい部分がないので、音程とリズムに注意しながら弾いてくる。

2008年1月 8日 (火)

Lesson36回目♪

今年最初のレッスン。今年も気持ちも新たに頑張りたいと思います。

レッスンメモ

  • カイザー第1番
    肘が下がり気味なのであげる。手首で弾く弾き方はできていて、テンポも良いのでOKになりました。
  • カイザー第11番
    弓を使いすぎているので、小さく弾く。
    テンポを上げると右手と左手が合わなくなってくる。すべてを合わせて弾こうとするのは大変なので、拍の頭を合わせるように意識して弾くと合ってくる。
    すべてを弾けるようになる必要はないので、1段目だけとかに集中して練習する。
  • ゴセックのガボット
    全体
    弓を寝かせ気味で弾く。肘でコントロールして弾く。肘が下がらないように注意。

    出だしのスタッカートの部分は、1音1音切らないで、やや繋がったスタッカートで弾く。
    次の四分音符の部分は1音目が前の8分音符の部分の続きのように弾く。2音目は軽やかに。最後は落ち着いた感じになるように抜く。
    スラースタッカートは弓の弾力を使う。短く切らないで気持ち切る感じで弾く。
    10、12小節目のクレッシェンドの部分は、段階的にやさしく強くしていく。最後の音は次の音のために、弓を使いすぎないようにする。

指摘が沢山で覚えきれないかも。
次回まで、曲らしく弾くための指摘を心がけて重点的に練習する。

2008年1月 1日 (火)

新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、1音1音大切に一歩一歩進歩する。
一年練習してきて、近道はないと感じました。毎日の練習の積み重ねが大事だと思いました。1音1音大切に、時間を無駄にしないで練習していきたいと思います。


伊豆半島から昇る初日の出
海岸沿いはテラ寒かった。

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