メモ



2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月28日 (月)

Lesson44回目♪

遅い時間からのレッスン。遅い時間だと会社に楽器持って行かなくて済むし、家で軽い練習してから行けるので良い。

  • ベートーヴェン メヌエット
    ピアノと合わせる。音が堅いけど、強弱の付け方等は良いので合格で終了。
  • ヴィヴァルディ 協奏曲イ短調
    バロック音楽は、基本的に上昇音型はクレッシェンド、下降音型はデクレッシェンド。
    スタッカートはあまり音を切らずに軽い感じで弾く。
    1ページから2ページ目にかけての16音符の部分は、1音目を強調、残りはおまけのような感じで弾く。
    2ページ目をゆっくり音程に注意しながら引いてみる。音程はまあまあ、リズムが違うところが1箇所あったので次回までに修正とスピードアップ。
    GWは3ページ目も見ながら全体的に集中練習をしよう。

姿勢を注意された。
背筋が曲がって前屈みになっているので、背筋を伸ばして、左肘を内側に入れ、おなかを引っ込める。
長時間は辛い姿勢だが、音が良くなった感じがするので、日頃から気をつけよう。
おなかは、引っ込めても多少出てしまうので、姿勢の問題より、ダイエットしなければならない(苦笑)

2008年4月17日 (木)

Lesson43回目♪

今日は雨だが、遅くからのレッスンだったので車で行った。
行き帰りが楽ちん。

  • ベートーヴェン メヌエット
    ピアノと2回合わせる。一部音程いまいち。休符が1拍多くなってしまうので気をつける。
    メヌエットなので、3拍目をクレッシェンドしながら、1拍目にピークを持って行って、弱くしていく。
    2分音符のところは減衰させる。
    トリオの部分
    1拍目は普通に弾き、2,3拍目のスタッカートは、軽く弱く弾くことにより、3拍子の感じを出す。
    元弓の方で弾く。
    次回仕上げ。
  • ヴィヴァルディ 協奏曲イ短調
    音程は良い。1箇所リズムが違う箇所があったorz
    弓先の方で、元気よく弾く。
    スタッカートは、1音ごと減衰させて弾く。
    ボウイングは真っ直ぐになるように気をつける。
    ヴィヴァルディは3ページある1ページ目はなんとかなった。

2ページ目は16分音符いっぱいで音取りが大変そうで、気が重くなる。
時間をかけてゆっくりやっていきましょう。

2008年4月15日 (火)

モントリオール交響楽団

モントリオール交響楽団のコンサートに行ってきました。
一番恐れていた電車が遅れていてちょっと焦るが、開場時間には間に合った。

グランシップ・中ホール
ベルリオーズ 幻想交響曲
ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死
ラヴェル ボレロ
アンコールはラベルの亡き王女のためのパヴァーヌ。(紹介ではフォーレのパヴァーヌと言い間違えた。)

モントリオール交響楽団と言えば、デュトワ氏が音楽監督を務めていたときのイメージが強く、実際にこの組み合わせの幻想交響曲とボレロのCDを持っています。

感想箇条書き
幻想交響曲
・冒頭の弦の音色が非常に綺麗で感動してしまいました。
・強弱を強調する感じの、メリハリある演奏で聞いていてわかりやすかった。
・5楽章の鐘の音は、あまり好みではなかった。
・やっぱりこの曲のコル・レーニョは効果抜群。実際にやりたいとは思わないが(笑)

トリスタンとイゾルデ
・全体的に音は良かったのだが、繊細さが足りない気がした。
・全体的に軽めのワーグナーって感じであった。このオケでやるとこういう感じになるのであろう。個人的にはやっぱりドイツ的な演奏が好き。

ボレロ
・特に木管、スネアドラムは大変そうだが、弦楽器は楽しそうでいつか弾いてみたいと思った。
・聞いていて緊張する曲
・後半、ヴァイオリンが旋律を弾き始める頃からの盛り上げ方は上手かった。

金管が上品で、ロシアのオケみたいに力で押してくるような感じではなかったのがフランス的かなとか思ったりもした。ボレロやアンコールの金管は最高に良かったが、幻想の4楽章なんかはちょっと物足りない気もした。
木管、弦も良い響きで非常に楽しめたコンサートでした。

ホールの音響に何度か限界を感じた。やっぱり市内に大きな良いホールが欲しい。

2008年4月12日 (土)

吉野

奈良の吉野に桜を見に行ってきました。
車で片道6時間(笑)、330Kmのドライブ。
世界遺産、日本3大桜の名所と言うことで、桜の数より観光客がいました。桜を見に行ったのか人を見に行ったのかわからないくらい、山奥に半端ではない人がいました。数万人ぐらい?
桜は名所であるのですごく綺麗でした。桜だけではなく、お寺や神社もあって、桜のテーマパークみたいな感じで1日楽しめました。
下千本、中千本、上千本も見て回ると、山の坂道を5,6キロ歩くので疲れます。山の上の展望台からの眺めは最高でした。
花見と言えば、桜の木の下や木の近くから見るのが一般的ですが、吉野では高いところから桜の森を一望するところが他の桜の名所とはとは違うところ。スケールが違います。

写真を貼っておきますが、凄さが感じられないのが残念。実際に行ってみることをお奨めします。

吉野山桜情報

2008年4月 1日 (火)

Lesson42回目♪

新年度、最初のレッスン。
気持ちも新たにして、頑張ります。

桜が綺麗で、自転車で上を見ながら走ってばかりいて危険です。

  • 金婚式
    ウォーミングアップなしにいきなりピアノと合わせたが、意外にすんなりと弾けた。
    注意点としては、アクセントのあるところをアクセントを付ける。
    すんなりと合格となりました。今日の目標達成。
  • ベートーヴェン メヌエット
    前半部分は、抑揚をあまり付けないで流れるような感じにする。
    弓の配分に注意。曲の最初は先弓から始める。
    トリオ部分。3拍子の1拍目を強調する。弓を早くするのではなく、圧力をかけて強調する。
    スタッカートはハッキリと切って引くのではなく、軽く気持ち切った感じで適当に?弾く。
    肘が下がっているので、上げて弾くと良い感じになる。
    トリオ後半。3音ごとにまとめて弾く。具体的には3音ごとに切って弾く。
    次回で仕上げの予定。

ベートーヴェンのメヌエットの次はヴィヴァルディのイ短調。
楽譜を見ると長くて16分音符がたくさん。、高い山に感じるが、登るしか道はないので、頑張って練習するとします。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »