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2008年5月31日 (土)

清水フィル 第21回定期公演

清水フィル 第21回定期公演に行ってきました。
取りあえず、行き帰りに雨が降らなくて良かった。
今日は、夜練習ができないので、昼間練習してから演奏会に行きました。

指揮: 藤崎 凡
清水文化センター
ウォルトン 戴冠式行進曲「王冠」
モーツァルト 交響曲 第35番 ニ長調 「ハフナー」
ベルリオーズ 幻想交響曲

戴冠式行進曲
初めて聴いた曲。エルガーの行進曲「威風堂々」の第4番と第5番を合わせたような曲だと思った。
聞いているときに、イギリス国歌が頭の中に鳴って、イギリス音楽だなと感じました。
打楽器が良かったので、決まった演奏だったと思います。

ハフナー
・第1楽章の出だしは、弦に重みというか溜というのが、少し足りないような気がした。
・第2楽章は、室内楽的な雰囲気で聞いていて心地よかったです。
・第3楽章のトリオ部分が意外に良かった。
全体的に、オケを聞いているのに、室内楽的な感じがしました。モーツァルトの曲自体が室内楽的なので、必然的なことかもしれませんが。
古典の曲って、曲の構成が単純な分、表現が難しいなと思いました。

幻想交響曲
演奏会に行く前にこの曲を聴いて予習した。聞いたのはオケ版?ではなくリストが編曲したピアノ版(S.470)。
モントリオール響の記憶があるので、リセットするには良かった。

・曲の出だしは意外に綺麗な音色で良かった。
・対抗配置はチェロが聞こえにくかったが、2nd Vnが良く聞こえた。相乗効果?でビオラも良く聞こえた。
・ヴィオラは可愛い子が多いと思う(・□・)/
・雷のところは雷に聞こえて良かった。
・鐘の音は個人的には好みであったが、残響が多いような気がした。
・最後の部分は、ホールが良く鳴っていったので、モントリオール響のときより、迫力があって良かったんじゃないかと思う。
・近くの席の小学生の女の子が、3楽章までは退屈そうにしていたが、4,5楽章は固まって聞いていた。曲に圧倒されていた?不気味さに怯えていた?

最後に、プログラムの曲解説が読んでいて楽しい。他のオケにはない良いところの一つだと思います。

P.S.
書き終わった、エディタが強制終了した orz
凹みながら記憶を頼りに書き直しました。

2008年5月30日 (金)

シュラディエック

家の近所にコンビニが開店した。
正確に言うと移店して開店した。
店の名前も清水殿沢店から清水駒越西店に名前も変わった。ローカルな話ですいませんw
個人的には家から300m位近くなったので便利になった。
床屋に行ったが、開店したコンビニの話で持ちきりだった。

コンビニの話はこれくらいにして、シュラディエックの教本を買ってみた。
これは、左手の強化訓練の教本で、指を早く動かすためのものです。

Schradieck

こんな感じなものを、テンポ60位からだんだん早くしながら弾いていきます。
正直、体育会系の練習で楽しくはありません。が、こういう、つまらない練習は結構好きなので、練習の最初にコツコツやることにします。
目標は1年後にテンポ150位で弾けること。

2008年5月26日 (月)

Lesson46回目♪

週末、練習する時間が無くて、1,2ページ目はまあまあだが、3ページ目はいまいちの出来。

レッスンメモ

  • ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調
    ・C4の音程が高めになることがあるので注意。
    ・2ページ目最初の音階が続くところは良い出来。
    ・強弱を付けて弾くいているのだが、あまり強弱が付いていない。
    ・同じフレーズを2回弾くところは、同じように弾いたら面白くないので、音量を変える。一般的には2回目を弱くする。
    もう少し大げさに付ける。弾いてる本人は強弱を付けている意識があるので、着いているように聞こえるが、聞いている方は大げさに弾かないとあまり感じない。
    ・3ページ目前半の細かい部分。この曲の最大の難所
    弾いたときには、これはひどいwwwと思った。暗譜できれば良いが、取りあえず、1小節ずつに区切って指使いを覚えていく。それが出来たら、2小節、3小節と増やしていく。また、リズム変奏をして弾くのも良い。
    ・3ページ目後半は、ヒラヒラした感じ?で弾く。
    ・弦は真上から押さえるようにする。そのためには、左肘の位置に注意する。D、G線では内側に肘を入れると良い。

この曲は、あと2回で終了させる予定。
次回まで、3ページ目を集中練習。特に前半部分。

2008年5月24日 (土)

静岡交響楽団 第40回定期公演

静岡交響楽団の第40回定期公演に行ってきました。
チャイコフスキー三昧第2日目

指揮:堤 俊作
Vn:沼田 園子
グランシップ中ホール

チャイコフスキー
バレエ「眠れる森の美女」よりワルツ
ヴァイオリン協奏曲 二長調
交響曲 第4番 ヘ短調

アンコール
バレエ「白鳥の湖」よりスペインの踊り

ヴァイオリン協奏曲は、ソロとオケが合ってないところが数カ所あったけど、熱演で楽しめました。

交響曲 第4番は、オケの人数が少ないこともあり、締まった演奏でした。4楽章は打楽器が良い感じでした。前聞いた第九の時はうるさいだけでしたが、今回は迫力があって良かった。終結部は怒濤のテンポでびびった。
残念なのは、3楽章のピッチカートが人数が少ないので木管との音量のバランス悪し。

静響はオケ連盟の準会員になったとかで、規模の拡大を目指すと言うことで、数年後にはマーラーやショスタコーヴィッチ、ブルックナーあたりが演奏できるようになりそうなので楽しみ。

2008年5月23日 (金)

東京交響楽団 in 静岡

東京交響楽団の静岡公演に行ってきました。
チャイコフスキー三昧第1日目です。

指揮:大友直人
ピアノ:清水和音
静岡市民文化会館

チャイコフスキー
歌劇「エフゲーニ・オネーギン」よりポロネーズ
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調
交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」

アンコール
バレエ「くるみ割り人形」からトレパーク

ピアノ協奏曲を聞きたくて行ってきました。やっぱり良い曲ですね。ピアノは出だしは繊細な感じがしたのですが、徐々に力強良く大胆になっていきました。良い演奏で満足でした。

悲愴は、生で聞くのが3回目なので、あんまり期待していなかったのですが、予想外に良い演奏で演奏に引き込まれてしまいました。この曲を聴くと、人生とか世界情勢とかを考えてしまい、最近の自然災害で被害にあった事とかを思ってしまい泣けてきました。

このオケを聞くのは初めてでしたが、悲愴の第1楽章冒頭の、ファゴットのソロの後と第2主題前のヴィオラのソロ部分や、第2楽章の冒頭のチェロあたりは良い音をしていました。低弦が上手くて、全体的にバランスの取れた良いオケだと思いました。
配置は通常の配置で、ヴィオラが舞台側でした。
また、機会があれば聞きたいです。

お客さんのマナーがイマイチだった。
演奏中に徘徊する老人(笑)。携帯電話に出る人。第4楽章終盤で鳴る携帯。このときは、ボコボコにしてやろうかと思った。
咳払いとか多少の物音は我慢できるが、携帯とか最低限のマナーは守って欲しい。
悲愴が終わったときに、すぐに拍手をする人がいなかったのだけは良かった。定番の第3楽章が終わったときに勘違いで拍手してしまう人も今回はいなかった。

2008年5月22日 (木)

完走

携帯音楽プレイヤーに入っている曲を全て聴き終えた。
中にはオペラ、ピアノ曲、オーケストラ曲等、バッハから現代曲まで何でも入っている。
1万ファイルで約40Gbyte。CDにして1000枚以上の曲が入っている。
単純に1000時間入っているとして、1日5時間聞いて200日。週5日聞いたとしても40週間。
全部聞くのに1年ほどかかった訳である(笑)
これほど聞いたのに、まだ聞いてみたい曲があるわけで、今日、久しぶりにCDを買ってしまった。

  • R・コルサコフ 交響曲全集
  • ワーグナー 交響曲
  • バーンスタイン 交響曲全集
  • 武満徹 レクイエム
  • ウィンナ・ワルツ大全集

まだまだ、ライブラリは増えていきそうである(苦笑)

2008年5月12日 (月)

Lesson45回目♪

清水フィルのチケットを貰った。楽しみだが、その前に都響と静響の演奏会がある。

レッスンメモ

  • ヴィヴァルディ 協奏曲イ短調 第1楽章
    音程に注意しながら、2ページ目まで合わせて弾いてみる。
    課題
    ・弓をしっかりと持つ。小指が離れているので、小指で支えるような感じで持つ。
    ・C5とF5が微妙に高いので注意。F5が高くなるとG,A,Bも釣られて高くなるので注意。
    ・G#4が低いので指をもっと伸ばす。
    ・3rdポジションは、手のひらを丸くして、弦を上から押さえられるようにする。斜めから押さえると、指が伸びてしまう。特に小指。そうなると、薬指を小指に付けにくくなって音程がずれやすい。
    ・音が1オクターブ等、跳躍する箇所や半音階の箇所は、ゆっくりとさらい、確実に音程を取る。急がば回れ。

次回まで3ページ目の音取りをしておく。
もう少し苦労するかなと思ったが、意外にすんなりと進行中。

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