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2008年6月28日 (土)

静岡大学管弦楽団 第79回定期演奏会

朝起きたら喉の調子が悪い。午後練習していたら熱っぽいので風邪をひいたらしい。
薬を飲んだら、昼過ぎまで寝ていたのに眠くなってきたw。
でも、曲目が楽しそうなので、頑張って聞きに行ってきました。

ベートーヴェン 序曲「コリオラン」 op.62
シューベルト 交響曲 第7番 ロ短調「未完成」 D.759
ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 op.88
アンコール ブラームス ハンガリー舞曲 第5番
指揮 高野秀峰

コリオランは、中学生の時に人生初めて行ったクラシックコンサートで、生オケを初めて聞いたときに最初に聴いた記念の曲。この曲からクラオタ人生が始まったw
その時のメインはベートーヴェンの第九だった。
シューベルト、ドヴォルザークも生で聴いたことがある曲。
未完成はプログラムでは第8番になっていましたが、最近は第7番表記が一般的かな。

演奏の出来については、あまり気にせず聞いていたのですが、弦が意外に良かったと思います。各パートの音量のバランスも良くて、良い演奏で楽しめました。

2008年6月24日 (火)

Lesson48回目♪

前日まで雨が降り続いていたのに、今日は曇りで雨降らず。万歳。
梅雨時は、音程が狂いやすくて調弦が大変。

レッスンメモ

  • ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調
    1週間ぐらい弾いていなかったけど、意外に覚えているもので、ブランクがある割にはまあまあ弾けた。でも、毎日弾いていた頃に比べると、音程や左手が狂っているのがバレバレ。
    まあ、良いと言うことで終了。
  • バルトーク 44のヴァイオリン二重奏曲 第1番
    簡単な曲なので、練習しなくても弾けるのがこの曲の良いところ。
    アンサンブル時の曲の出だしは、ブレスを合図にする。
  • ベートーヴェン 交響曲第9番
    3楽章
    リズム通り弾くのが簡単そうで難しい。2.5拍目で入るとか慣れてないと難しい。
    あと、メロディーだと流れに乗って歌いながら弾けるけど、伴奏の部分とか入りが難しい。
    メトロノームで練習しまくるしか方法はない。
    リズム感の悪さに凹みました。
    4楽章 M
    3ポジの箇所の音程が微妙なので、注意して弾く。
    それ以外は大体OK。
    指使いの難しい箇所は弾きやすい指使いを研究する。

2008年6月22日 (日)

静響 甘美な協奏曲 Vol.1

静響のコンサートに行ってきました。

シベリウス 組曲「カレリア」から行進曲
グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
アンコール:シベリウス 10の小品 op.58-1 鐘
渡邉規久雄(ピアノ)
マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
アンコール:マスネ タイスの瞑想曲
徳永二男(ヴァイオリン)

カレリアはヤングオーケストラで小学生カワユス。小学生に負けないように練習しないとね。
グリーグはオーソドックスな演奏で楽しめました。グリーグって雨の日に聞くのにはピッタリな曲だなと思いました。
メンデルスゾーンは安定した演奏で素晴らしかったです。終始、ソロがオケを引っ張っていた感じで圧巻の演奏でした。
徳永さんの演奏を聴くのはN響でコンマスをやっているとき以来です。
アンコールのタイスの瞑想曲はクラシックじゃないような演奏で不思議で素敵な演奏でした。
有名な曲ばかりで、雨の日曜日で憂鬱だっただけに、気分が晴れる楽しい演奏会でした。

2008年6月19日 (木)

神尾真由子 ヴァイオリン リサイタル

神尾真由子 ヴァイオリン リサイタル in AOIに行ってきました。
開場まで、会社から歩いて5分で着くって楽だわ。

モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304
プーランク ヴァイオリン・ソナタ
チャイコフスキー 「なつかしい土地の想い出」 op.42-1 瞑想曲
チャイコフスキー ワルツ・スケルツォ op.34
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調

アンコール
チャイコフスキー 「なつかしい土地の想い出」 op.42-3 メロディ

丁度、一年前のチャイコフスキーコンクールは本選会をインターネットのライブ中継で毎晩見ていました。優勝者によるガラコンサートは本当に良かったのを覚えてます。
その頃からテレビとかでチャイコフスキーの協奏曲を弾いているのは見たことがあるのですが、それ以外の曲を弾いているのを聞いたことがなかったので、楽しみでした。

演奏は、若さあふれる力で押すパワフルな演奏でした。
聞いていて迫力が伝わってきてました。大体、想像していた感じの音でした。
音に荒さはあるけれど、プーランクのソナタのような曲は、キャラクターと合っていて聞いていて楽しかった。
フランクのソナタは循環主題は繊細な感じで良かった。
まだ、若いのでこれからが楽しみな演奏家です。

チャイコフスキーのワルツ・スケルツォを弾いているときに弦が切れて演奏中断のアクシデントがあった。
弦を張り替えてから最初から演奏しました。ちょっと得した気分でした。
あ~、2000円が~!と思ってしまった俺は貧乏人www

2008年6月15日 (日)

ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調 第1楽章

録音してみました。
ノーミスで最後まで弾くのは難しいので、いくつかの部分に分けて録音して、つなぎ合わせてあります。
5分ぐらいの曲だけど、録音に2時間ほどかかってしまいました。
自分の録音を聞くとやっぱり凹みます。前録音したときには音程の悪さに凹みましたが、今回は音程はまあまあですが、音質の悪さに凹みました。
弓に圧力かけ過ぎなのかな?弓のスピードが駄目なのかなとか色々考えてしまします。
2拍伸ばすところも音が一定じゃないし。これからの課題です。

2008年6月10日 (火)

Lesson47回目♪

梅雨時だけど、雨が降らずにラッキー☆
雨だと楽器の持ち運びに苦労するから良かった。

レッスンメモ

  • ヴィヴァルディ 協奏曲イ短調 第1楽章
    1回通して弾く。3ページ目弾く時に、かなり緊張した。
    3ポジの時に4の指の音程が高くなるので注意。手の形を手前に捻るようにして弦を上から抑えられるようにすれば、4の指が伸びずに音程が安定する。

    半音階の音の違いが少ないので、音程に気を付ける。

    弓先で弾いているときに、弓が真っすぐになっていないので、真っ直ぐになるように気を付ける。

    もう少しテンポを上げて、強弱をはっきりさせれば完璧と言うことで、OKになりました。
    週末にでも、久しぶりに録音にチャレンジしてみようかな。
  • バルトーク 44のヴァイオリン二重奏曲 第1番
    その名の通り、44曲のヴァイオリン二重奏。
    段々曲の難易度が上がっていく。1曲目は篠崎1巻、鈴木1巻レベルで10小節程度の曲。
    初見で合わせて合格。毎回1曲ごとやっていく。
  • ベートーヴェン 交響曲第9番 第3楽章、第4楽章
    第3楽章と第4楽章のポイントの説明。
    第3楽章は3連符やら変拍子が多くてリズムに合わせるのが大変。
    第4楽章はひたすら早弾き。
    次回までに第3楽章と第4楽章の有名な合唱部分のところを見ておく。
    合唱部分のところは上昇、下降音階&アルペジでカイザーに似たような物があった気がする。
    1ポジ、3ポジを駆使して弾けるので良い練習になりそう。
    本番は12月なので、ゆっくりもしてられないけど、着実に練習していきます。

ヴィヴラートも少し教えてもらった。ヴィヴラートは一日にして鳴らずです。

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