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2008年11月30日 (日)

オケ練習 11/30

日曜午後の集中練習。4時間も練習で弾いたのは久しぶりだったけど、特に疲れることはなかった。

4回目と言うことで、一番最初は、付いていくだけで精一杯だった箇所も、周りの音を聞きながら合わせる余裕も出てきた。短い期間だけど、進歩したと言うことだろうか。

松元先生との練習は実質今回が最後で、まだ、練習でやりたかった箇所はあるけれど、後は個人練習で頑張るしかない。

あと2週間、頑張らなければ。

メモ
第18回 市民による歓喜の歌大演奏会

ベートーヴェン 交響曲 第9番のスコア(IMSLP)

2008年11月29日 (土)

静岡交響楽団 第41回定期演奏会

ヘンデル 組曲「王宮の花火の音楽」より「序曲」
ショパン ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
アンコール エルガー 愛の挨拶
仲道郁代(P)
ベートーヴェン 交響曲 第7 イ長調 op.92
アンコール シューマン トロイメライ
指揮:堤 俊作

仲道さんを聞きたくて行ってきました。
情感豊かで、非常に美しく躍動感あふれる演奏で良かったです。
ピアノが休みの時でも、オケのほうを見て、リズムを取っていたのが印象的でした。

ベートーヴェンの7番はオーソドックスな演奏でした。

2008年11月28日 (金)

オケ練習 11/28♪

第4楽章から。
序盤は、出番がないので、チェロ、コンバス。木管・金管の練習を聞いているうちに1時間経つ。

関係しているところだけのメモ
第1楽章テーマ。6連符は、弾く前に指揮でテンポを確認してから、カウントしてから弾いて、合わせる。
第2楽章テーマ。ピッチカートは少し音量を上げる。
練習番号CのPresto。最後の4分音符2つは同じ音量で、少し間を入れる。

練習番号Aの弓順が変わったところが、やっと慣れてきたかも。
待ち時間が多くて、あまり練習した気がしないけど、練習見て音が変わっていくのを聞いているだけでも、楽しかった。

浜響のチケットをもらった。静大オケとバッティング。新幹線使えば何とかハシゴできそうなので、予定考え中。

2008年11月27日 (木)

Lesson58回目♪

朝から左手首が痛い。小指を酷使しなければ、大丈夫そうな感じである。
家に帰ってきてから雨が降り出したので、車でレッスンに行く。雨が降って無くても、車で行ったけどw

レッスンメモ
第4楽章

  • 第1楽章のテーマ部分。6連符は正確に。
  • 第2楽章のテーマ部分のピッチカート。指の腹部分ではじくと良い音がする。
  • 練習番号A
    指板に近い部分で弓を沢山使って弾く。クレッシェンドするときは、駒寄りに弾く。
  • 練習番号B
    一人で弾くと、リズム通りに弾きにくい。メロディがあると弾きやすい箇所。4分音符はちゃんと1拍分伸ばす。
  • 練習番号C
    2拍ずつ取り出して速く弾く練習。基本が音階なので、音階練習のつもりで弾く。速く弾くのは慣れなので、上達の早道は数をこなすこと。
    Presto部分
    3拍子を感じて弾く。
  • 練習番号E
    トリルの部分は最後の音は弾かなくてもよい。音は減衰させて最後の音は聞こえない感じにする。これが、簡単そうで難しい。
  • 練習番号R
    4分音符が長すぎないようにする。リズムが良くなったら音程に注意する。
  • 練習番号S終盤
    裏拍からの入りなので、表拍で呼吸をしてから入ると合いやすい。

次回が演奏会前最後のレッスン。
オケの練習をしてから、レッスンで言っていることが理解できるようになった。
理解できても、なかなか実践するのは難しいのだが。

2008年11月21日 (金)

オケ練習 11/21♪

月曜日にA線が切れて凹みました。Infeld 青って耐久性低いのかな?

3回目の練習。まだ、雰囲気に慣れていないのか、3時間ぐらい前から緊張してくる。会社で落ち着きが無くなってくる。が、練習会場に着くと、緊張していたことは忘れてしまう。弾いてるときも必死で、緊張しているどころではないので、会社にいるときが一番緊張するw。

今回は本番を指揮する松本先生と初顔合わせ。初めてはやっぱり、緊張するというか慎重になってしまう。でも、今までもの練習も始めての先生だったので、新しいも古いのもないのだが。

3楽章、4楽章と一回通して、4楽章前半、3楽章前半をさらった。

弾けないところは弾けないのだが、弾けそうな所は着いていくことができて、所々弾けた気がする!?。
徐々にだが慣れてきているのを感じる。周りを少しだけ見る余裕が出てきているし、他のパートを聞く余裕も出てきた。

松本先生だが、なかなか楽しかった。何故か、笑ったら負けだと思って、笑うのを我慢していたが、2,3回笑ってしまった。負けましたwww

3楽章弾いているときに、何故か無性に凄く楽しかった。
この気持ちがあるから、生活の一部を犠牲にしてまで楽器やっていられるのかなと思った。この気持を大切にしたい。

帰りに自転車で走っているときに見た、オリオン座が綺麗だった。

2008年11月15日 (土)

調整会 2008/11

す○やで数ヶ月ごとにやっている調整会に行ってきました。
楽器を見てもらう。本体には特に異常なし。駒がくの字に少し反っている。今は問題ないレベルだが、これ以上酷くなるようなら交換したほうが良いと言われた。1年後に交換してもらおうかな?

毛替え。ほぼ1年ぶり。特に弾きづらいとかはなかったけど、新しくなると気分も新たになる。
弓の毛の元が汚れていたが、昨年に比べれば今年は汚れが少なかった。弓の持ち方が良くなったのかな?

店員との世間話。その店員さんは29歳からヴァイオリンを始めて音大に行った。楽器って好きじゃないとできないと思った。
今の円高ユーロ安で楽器が安くなり始めるのは、1年半後ぐらい。今売っているのは、高い頃に仕入れた物なので、安くなるのは少し時間がかかるそうだ。

2008年11月14日 (金)

オケ練習 11/14♪

風邪は治りました。

寒くなってきたので、手が冷えると弦を押さえると指先が痛くて辛い。手袋して弾くわけにもいかないし。

第3楽章から。初めての合わせ。
初めてにしては、大体付いていけました。25小節目からのメロディ部分。ちゃんと合わせないと orz。2回目には合わせられたけど。

第4楽章。前回の練習で、速い部分は今は、逆立ちしても弾けないので、弾ける部分で最大限頑張るように気持ちを切り替えた。師匠も弾けるに3年以上はかかると言っていたし。地道に練習して、レベルアップしていくしかない。

弾ける部分はまあまあ弾けた気がする。同じパートの人の音も聞きながら弾けたのも大きかった。

前回は一人で弾いたけど、今回はS野さんと組んだので弾きやすかった。弾けてないところでは、迷惑かけてしまったかもしれないけど。
譜めくり初体験も、問題なくこなせた。良かった。

途中で、目が痛くて涙が出てきた。決して、練習が辛いとか悔しいとかで泣いていたわけではないです。

弾けるところと弾けないところはわかったので、弾けるところで、全力を尽くすように頑張っていきます。

2008年11月11日 (火)

アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団 静岡公演

曲目に釣られて行ってきましたw

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
Vn:カトリーヌ・マヌーキア
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
P:今川裕代
チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 op.64
アンコール
ハチャトゥリアン バレエ「ガイーヌ」から レズギンカ舞曲
指揮 エドゥアルド・トプチャン
静岡市民文化会館 大ホール

初来日と言うことで、気合いが入っているとのことです。曲目を見ただけでも、濃いプログラムで気合いの入れ方がわかります。普通、協奏曲2曲もやらないでしょう。

ヴァイオリン協奏曲。出だしからロシア的な音でジーンと来て涙が出そうになりました。ソロは、ちょっと独特な解釈で聴いていて面白かったです。良い演奏でした。

ピアノ協奏曲。これも、良い演奏で楽しめました。綺麗なメロディーと最後の盛り上がりでちょっと興奮気味になりました。
ヴィオラがメロディーを弾く箇所が多くて、ヴィオラ弾きには美味しい曲だなと思います。

この2曲で前半終了。だが、既に20:20。マーラー1曲のコンサートなら終わる時間だよw
前半だけで、既に満足感が・・・。

後半の交響曲 第5番。やや力で押すような感じの演奏で、素朴さと荒い感じのするチャイコフスキーでした。

アンコールは、アルメニアフィルと言えばのハチャトゥリアン。自国の物だけあって、演奏のレベルが高かった。これだけ聞けただけでも、今日は満足のアンコールでした。
終わったのが、21:32でした。長かった演奏会でした。

濃い内容で、海外のオケをそれほど高くない料金で聞けたので、満足度とコストパフォーマンスは今年1番だったかもしれないコンサートでした。

一流のオケと違って、知名度が低いので、お客の入りが8割ぐらいだったのが残念。

2008年11月10日 (月)

Lesson57回目♪

風邪が治らず体調イマイチ。咳は出ないが、微熱と頭痛、胃の調子が悪い。中途半端な症状で、会社を休むわけにも行かずに普段通りの生活。

レッスンメモ
前回で一通り終わったので、最初から順番に見ていく。テンポはインテンポ。
3楽章はテンポがゆっくりな分、リズム通りにきっちり弾かないと目立つので、メトロノーム練習をしておく。
リズム感の無さに少し凹む。胃の調子も更に悪化。

4楽章。弾いていて、リズムから外れたり、止まってしまったときには、引き続けないで復帰しやすいところから再開するようにする。ことがオケでは重要らしい。
早くて弾けない箇所は、いかにして誤魔化す(省略して)弾くかを教えて貰う。出だしと、拍の頭、最後を合わせればそれなりに聞こえる。
メトロノーム練習で、テンポ感を感じながら練習することは重要です。

それにしても、速いところは速すぎるし、運指は難しいし第九は大変である。
速く風邪を治して、全開で練習したい。
と言いつつ、明日は、アルメニアpoのコンサートに行ってきます。

2008年11月 7日 (金)

オケ練習♪ 11/7

初めてのオケ練習。
死ぬかと思ったwobbly。いろんな意味で。

まず、風邪を引いたらしい。朝からお腹の調子がイマイチ。おやつの時間頃から微熱が。夕方に、常備している風邪薬を飲んで症状は和らいだが、練習に行くかどうか悩んだけど気合いを入れて行くことにしました。
練習中、頭痛と熱で辛かった。

練習会場に近づくにつれ、このまま逃げ出したい気分になったが、頑張って行きました。
残業もあって少し遅れていったので、4楽章から。

練習は、弾けるところは弾けたけど、弾けないところは弾けなかった。課題もわかった。
ちゃんと指揮を見る。カウントをしっかりする。メトロノーム練習をする。が、今後の課題です。

どこで入るのかは、中学生のころからスコアを見ながら数えられないぐらい聞いていたこともあり、初めてだが落ちることはなかったのは良かった。。弾けるかは別として・・・。

楽しさ不安半々の練習でしたが、練習すれば本番で何とかなりそうな気がしたので、後一月ちょっと頑張ります。

練習終わった後に疲れと熱から目眩typhoonがしたけど、何とか家にたどり着きました。今日は早く寝ます。

最後に、オケの皆さん、よろしくお願いします o(_ _)oペコッ。

2008年11月 3日 (月)

清水フィル 秋の音楽会2008

秋の音楽会に行ってきました。
客席でゆっくり聞くのは今回が最後になるのかな?

F1を見たので、寝たのが朝の4時半。眠かったので、途中寝てしまうのか心配でしたが大丈夫でした。

今回は、選曲がどこかで聞いたことがあるけれど、生演奏ではなかなか聞けない曲ばかりで面白かったです。
楽しい曲ばかりで、演奏している側も楽しそうで、聞いている側にも楽しさが良く伝わってきました。

オケだけではなく、合唱もありましたが、オケと合唱のバランスはオケが少し大人しすぎた感じ感じもしましたが、細かいことは置いといて、楽しめました。日本の歌は歌詞がわかるので良いです。

最後に、終わったときにオケ全員で一礼があった方が、良かったような気がします。拍手も中途半端な感じになっちゃうしね。

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