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2008年12月27日 (土)

静響 第九演奏会

今年も締めくくりに第九と言うことで行ってきました。

モーツァルト 交響曲 第32番 ト長調 K.318
ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 op.125
廣瀬真弓(Sop)
相山三紀(Alt)
佐藤瑛介(Ten)
松永好巳(Bar)

指揮:堤 俊作

楽譜指定のテンポと言うことで、快速の演奏でした。
あっさり塩味のラーメンのような軽やかな演奏でした。
何か、早さだけが強調されて、ベートーヴェンの重厚感というか重さが無くて、物足りない気がしました。

まだ、この前の演奏会から2週間しか経っていないので、3楽章、4楽章は頭に楽譜が浮かんできて落ち着いて聞けませんでしたw

初めて2階席で聞いたけど、残響大杉。1階席後方のほうが良いと思った。

コンミスが変わっていた。ミス富士山がトラでいてビックリした。お疲れ様です。

これで、今年の音楽関連のイベントは全て終了しました。

2008年12月26日 (金)

オケ練習 12/26

今日は仕事納めの日。15時に仕事が終わり退社。途中、病院に寄って家に着いたのが19時前。病院で診察までに2時間半待たされて凹んだ。人大杉。
急いで練習会場に行ったが、ギリギリ遅刻。

前回の練習から、さらう時間が少なくて練習不足。
基礎練習、レッスン課題、オケ曲練習をこなすのは、正直時間的に辛い。効率よく練習する方法を見つけないと大変。

今日は、第1楽章前半。第2楽章前半。第4楽章終盤を細かく練習。
まだ、縦の線が合っていないとか、強弱を付けると乱れてしまうので、まだまだ、個人練習が必要。

各パート抜き出しての練習は、このパートは裏でこんな事をやっているのかと発見できて、聞いているだけで興味深かったです。

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2008年12月22日 (月)

Lesson60回目♪

今回は課題がないので、姿勢やボウイング、音程、左手の構えを見てもらった。
久しぶりに立って弾く。
座って弾いていると、前屈みになりやすいので、たまには立って弾くのも大事だと思った。
背筋を真っ直ぐにして、楽器を上に揚げるようにする。

座って弾く or オケで弾く?と手弾きのような感じになりがちなので、肘を使って腕全体で弦に重みをかけて引く。

左手は、左肘を内側に入れる。指が立つので、高いポジションの時の音程が正確に取れるようになる。

次の課題は、ボッケリーニのメヌエット。

久々に立って、背筋を伸ばして弾いたので、疲れました。

2008年12月20日 (土)

オケ練習 12/20

次回定演のベートーヴェン 交響曲第7番の初見練習の日。
のだめのオープニングの曲のやつです。

一様、スコア見ながら曲は聴いて予習はしておいた。
弾いてはいないので、全くの初見演奏。

初見は得意でも苦手でもない。
多分、全然弾けないだろうなと思いながら練習に行ったのだが、意外に弾ける箇所が多くてビックリした。
16分音符が続く所とか、装飾音符があるような細かいところは駄目だったので、これからゆっくりさらっていきます。
トレモロの刻みが多くて第九の時より疲れた。

第九のような、嫌らしい音の跳躍が無いので、第九より優しいので、練習頑張れば半年後には何とかなりそうかな。

パート譜もらったので、製本しないと。
あ、年賀状も書かないと。

ベートーヴェン 交響曲第7番のスコア等

2008年12月14日 (日)

歓喜の歌大演奏会

朝起きたら雨が降ってた。昨日の天気予報では曇りだったのに。想定外。
仕方がないので、ホールまで自力で行くのは諦め送ってもらう。

昨日から、クシャミが止まらなかったので、予防で風邪薬を飲んでおくことにする。体調はよい。

ゲネプロ。
いつも通りの感じで淡々と弾いて終わる。

そして本番。
ふれあい。良い準備運動の曲。
第九。今まで、一番良い感じで弾けた。練習で躓いていた箇所も何故か弾けた。素晴らしい集中力。
弾けないところも、ボウイングだけは合わせて乗り切ることが出来た。
終盤、いつもよりテンポが速くて驚いたが、最後の3音決めたので、終わりよければ全て良しってことで。

3楽章弾いているときに良い雰囲気なので泣きそうになった。音楽の一部になるってこういうことなんだと思った。
4楽章は大変なので、泣く暇もなかったw

終わって一区切りは付いたけど、開放感とかはあまり感じなかった。
来年も再来年もずっと弾くことになるだろうから。
なんて言うか、今年は富士山の5合目まで登って、まだ上があるぞって頂上を見上げて帰ってきた感じ。
来年は少しでも頂上に近づいていければよいかな。
持っている物は100%出せたので、満足感はあります。

今まで、指導してくれたH田先生には感謝しています。
松元先生の練習も楽しく、苦にはならなかった。良い経験をさせてもらい感謝しています。
あと、聞きに来てくれた人にも感謝しています。

打ち上げ。
色々な人と初めて話ができて楽しかった。
社会人になると、仕事以外で知り合いが出来るって中々機会がないので、貴重な財産だと思う。

同じパートのお姉様方wの説得で、正式に入団することになりました。なってしまった。ならざるを得なかった?
みんなの前で挨拶をしなければならなかったのは想定外。でも、笑いが取れたので良かったらしい。
これから宜しくお願いします。

クラシックを聴くきっかけになった曲が第九。
全曲を初めて聴いた曲が第九。
初めてコンサートに行った時の曲が第九。
初めて演奏した曲が第九。
初めて買ったCDがマーラーの第1番w
第九には何かと縁があるようで、初めて弾くには難しい曲で、いきなり大きな山だったので、次の7番はもう少し楽だと良いな。
次回も頑張ります。

2008年12月12日 (金)

オケ練習 12/12

合唱との合わせ。実質的本番前の最後の練習。
実は、今日は会社の忘年会だったのだけれど、今日の練習は外せないので、行くのを断念して練習に参加しました。

合唱、ソリストが意外に良くて感動しました。弾くのに精一杯で感動している暇は余りなかったけど。
有名な合唱部分の後のコラール部分は、休みなので聞き入ってしまいました。

ホールでは、自分のパートの音が聞こえなくて、なんか一人で弾いているような感覚で合わせるのに苦戦しました。他のパートの音は何故か聞こえるんだけど。

今週は1日1回は第九聞いてましたw
スコア見ながら、曖昧だったところをチェックしながら聞いたりしていました。
曖昧だったところは、弾けるうになりました。イメージトレーニングも意外と重要。

さて、残りは一日。体調整えて頑張ります。

2008年12月11日 (木)

各駅停車

浜松に行ったときに買ってきた本があります。
ヴァイオリン各駅停車

本の内容は、簡単に言うとヴァイオリンの取扱説明書。
ヴァイオリンの名前から構造、メンテナンス、歴史等、レッスンでは教えてもらえないけど知らないといけない基本的なことが書かれています。
もちろん、簡単な弾き方や練習方法も書いてあり、初心者には特にお勧めな本です。
多分、ヴィオラでも、一部読み替えれば使えると思います。

2008年12月 9日 (火)

Lesson59回目♪

雨が降りそうだったので、会社から直接行くのは辞めて、一回家に帰ってから、車で行くことにした。

レッスンメモ

  • ふれあい
    難しい曲ではないので、テンポ通りに弾けばよい。
    前奏からメロディに変わるところは、間を開ける。
  • 第九
    3楽章 練習番号C
    9連符の刻みの箇所。弓はあまり飛ばさなくても良い。拍感を感じながら弾く。メトロノーム練習をしておくこと。
    音符が細かすぎて、どこ弾いているのかわからなくなってしまうw

次回は演奏会後なので、教本に戻る予定。何をやるかは未定。

2008年12月 7日 (日)

コンサートハシゴ

コンサートのハシゴをしてきました。
まずは、浜松交響楽団 第65回定期演奏会
1年ぶりぐらいの浜松。昼頃に浜松に着いて、ラーメンを食べ、楽器屋行ったりしながら、開演時間まで待つ。

アクトシティ浜松。大ホール。アクトシティに会社の浜松事業所がありながら、ホールに来るのは初めて。

なかなか良いホール。静岡市にも早くこんなホールが欲しい。

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
Vn:長尾春花
ブルックナー 交響曲 第8番 ハ短調
指揮: 松岡 究

ヴァイオリン協奏曲は、音が鋭くて、若々しい演奏でした。少々、叙情性とか足りなかったけど、3楽章のトルコ風の所は聞いていて楽しかったです。
これからの成長が楽しみな奏者です。

ブルックナー の第8番。自分的には一番好きな曲かも。無人島に行くときに1曲だけ持って行く事ができるならこの曲。
3楽章が非常に良かった。夕暮れの、星が輝き始めた浜辺に寝転がりながら、大自然、宇宙を感じるような演奏で酔いました。
4楽章の金管の迫力も良く、良い演奏でした。
初めて聞いたオケだけど、弦楽器のレベルが高く、県内のアマオケではトップのレベルだと思いました。
機会があれば、また聞きたいオケです。

演奏終了後、新幹線の時間が15分後なので、急いで移動して、静岡に帰ってきました。

前の演奏会が終わって1時間後に次の演奏会w

静岡大学管弦楽団 第80回定期演奏会
シベリウス 交響詩「フィンランディア」 op.26
グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
P:三界晶子
チャイコフスキー 交響曲 第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」
指揮:山上 純司

頑張って練習しているなと感じました。
勉強との両立の大変さは、自分も仕事との両立は大変なのでわかります。
学生オケって、プロオケやアマオケと違い一期一会のような雰囲気があり、音に気持ちが伝わってきて感動してしまします。
そんなことを考えながら、悲愴を聞いていたら泣けてきました。
演奏は、フィンランディアの出だしとか全体的に金管がよく頑張っていて、締まった演奏だったと思います。
低弦(チェロとか)の音程はどこのオケも課題ですね。
良い演奏を聴かせてくれた皆さんの努力に拍手です。

聞くだけだけど、楽しかった分疲れました。
さて、明日から第九に集中します。

2008年12月 5日 (金)

オケ練習 12/5

昼から雨が降ったけど、夕方前には止んで良かった。

肥田先生との練習。3楽章、4楽章抜粋で練習。
自分的には、まあまあ弾けていたのだが、全体的には縦の線が微妙にずれていたりして、緊張感も松元先生との時程なく、イマイチな感じ。

自分的には、他パートの音が聞けるようになってきて、合わせ方がわかってきた。1回ごとに自信が付いてきたので、無駄な練習ではなかった。

先生が、オケのベースの音を変えずに演奏することが重要って話をしていたけど、初めてな自分にはわかるはずもないので、今のまま突き進むのみ。

来週本番なので、あと、一週間頑張るのみ。

ふれあいの楽譜をもらった。難しくはないけど、金曜日に初見演奏はまずいので、軽く練習しておくこと。

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