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2009年2月27日 (金)

オケ練習 2/27

練習まで時間があったので、夕飯を食べてから練習に行った。

ベートーヴェン 第7番 第4楽章
刻みが多くて長くて辛い楽章。
まだ、この楽章は真面目に向かい合ってさらっていないので、着いていくだけで精一杯。疲れました。
そろそろ、真面目にこの楽章を何とかしようと考えよう。

第2楽章
4楽章とうって変わってゆっくりな楽章。落ち着いて弾けるかと思ったが、弾ける分、音程音色、強弱に気をつけて弾いていたので、今度は精神的に疲れました。
弓順が変わったところは、後で練習しておきます。

今日の練習を凄く疲れた。夕飯も消化不良に陥ったようです。
今日学んだ教訓
練習前には食事をしないw

2009年2月21日 (土)

デリトレ 第10回定期演奏会

ブラームス 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 op.130
アンコール
モーツアルト ディベルティメント ニ長調 K.136 第2楽章
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 第5楽章

ブラームス。6人いたけど、個々の音がハッキリ聞こえた。
2楽章のヴィオラが良くてやばかった。
全体的にブラームスにしては音が堅かった気がするけど、若い頃の作品なのでそれはそれでありかなと思った。

ベートーヴェン。最初、ブラームスっぽい音で前の曲がまだ残っている感じがした。徐々にベートーヴェンぽい音になっていった。5楽章なんかは非常に良い感じで聞いていて心地よかった。
2曲しかやらないので、大フーガやってくれるのかと期待していたいたが、それは無理だったw

アマチュアだけに練習時間も限られていて大変だったと思うけど、今回も良い演奏ができていたと思います。お疲れ様です。

赤い靴下がやっぱり目立って気になったw
HAちゃんがいつもより可愛かった

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2009年2月20日 (金)

オケ練習 2/20

ドビュッシー 小組曲の初見
音源を2回聞いたけど、スコアーもパート譜も持っていなかったので、感じを掴むだけでした。

知らない曲だったけど、意外に弾きやすくて楽しかった。
1曲の長さも3分程度で練習しやすい。
譜めくりがない代わりに、ミュートの着脱があって面倒。
16分音符の細かいところや高い音の音程、リズムが難しいところが課題かな。あと、♯系から♭系への転調後の音程要注意。

曲は元々ピアノ連弾用の曲を、アンリ・ビュッセルが管弦楽に編曲した物。
スコアーは無かったけど、オリジナルのピアノ譜他

2009年2月17日 (火)

Lesson64回目♪

花粉症ヤバイ。
目をこすってクシャミをしながら練習しています。

ヘンデル ソナタからアレグロ
バロックの曲なので、弓の先のほうを使って軽く弾く。
右手は比較的簡単なので、音程重視。
上昇、下降音型の音程は大丈夫なのだが、跳躍で下がる時の音が高めになるので注意。
16音符でクルクル?するところは、上げ弓の時に弓を使いすぎない。ここは比較的上手くできていた。
後は強弱を付けていけば完成する。
3ポジの音程がイマイチ決まらないので、3ポジで音階練習を日課にする。

ベートーヴェン 交響曲第7番
第2楽章
スラースタッカートは音を切らないで減衰させるだけ。
スラースタッカートと普通のスタッカートを区別して弾く。
第1楽章
序奏の部分はスピカートの練習をしておく。

次回までに、第1楽章の音取りをやっておく。

2009年2月13日 (金)

オケ練習 2/13

雨が降っていて、金曜の13日だったので人が少ない。
始まったときに2nd2人しかいなくて驚いた。

第4楽章
惨敗でした。あまり練習できていなかったのもあり、惨敗でした。
16分音符が続く所。かなり大変。
Iの部分。しっかり数えていないと、速く出てしまう落とし穴あり。
その他、指も頭も回らないところ多数。
一歩一歩、ゆっくりさらっていくしかありません。

第2楽章
いきなり全員で落ちましたw
そろそろと思っていたけど、トップが準備しなかったので、気づいたら落ちてました。不覚。
2楽章は音程さえ気をつければ問題はないかな。

なんか、妙に疲れた練習でした。

2009年2月 7日 (土)

オケ練習 2/7

週の初めから右手小指の先が押さえると痛くて、弓を持つのが辛かった。深爪が原因かと思っていたが、昨日寝まくっていたら治った。疲れが原因だったようだ。

風邪はひく気配も無いのだが、ここ2、3日目が痒い。花粉がやってきたようだ。


今日は、ベートーヴェンの第1楽章、第3楽章。
序奏の上昇音型の部分は、スピカートの弾きやすい部分を研究する。
音型が音階になっているので、音階練習をしっかりとやる。
trの回数は速くして、回数を合わせられるようにする。

第1主題の裏で弾く16音符の部分は暗譜を目指す。何千回弾けば覚える。千里の道も一歩から?

第3楽章
出だし部分は、ゆっくりから練習。
フレーズはグループ分けをして構築していく。
トリオの部分は弓順がわからず、周りの弓順が気になる。

今日は2nd Vnが特に厳しく御指導、指摘してもらった。
他のパートとずれているとか、入りが遅れるとか多数。
Vlaと共に、裏では重要なパートなので、人数が多い分、頑張らないといけない。

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2009年2月 4日 (水)

ベルリン放送交響楽団 静岡公演

今年初めての演奏会です。

ベートーヴェン 「エグモント」序曲 op.84
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 二長調 op.61
樫本大進(ヴァイオリン)
ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 op.68
アンコール ブラームス 交響曲第3番 ヘ長調 op.90 第3楽章
指揮:マレク・ヤノフスキ

このオケ、良く鳴る凄いオケでした。
木管も金管も良く鳴っていて聞きやすかったです。

ヴァイオリン協奏曲
ちょっとゆっくり目のテンポで、じっくり歌うタイプの演奏。
安定した演奏で聞いていて気持ちよかったです。
昨日のレッスンでボウイングを注意されたので、ボウイングが気になって仕方なかったw
うまい人はボウイングが綺麗。

ブラ1
初めて生で聞きました。聞いていて興奮してしまいました。やっぱりブラ1は良い。
4楽章は第1主題のVnのG線の響きに痺れました。
途中はなるべく、音量を抑えて、最後で爆発するような持って行き方でした。テンポも徐々に速くなっていきました。
ヤノフスキさんは淡々とした指揮をするイメージがあったのですが、意外に跳びはねまくって熱かったです。

アンコールはハンガリー舞曲だなと思っていたが外れたw

良い演奏会で帰りは興奮しながら帰ってきました。

気がついたこと。
Vnは譜めくりは表の人がやっていた(コンマス除く)。確かに表の人ほうがめくりやすいと言えばめくりやすいのだが。その点Vla,Vcは裏の人以外はあり得ない。
表に女性が多かった。見た目?
デリトレのチラシが入っていて吹いた。

2009年2月 3日 (火)

Lesson63回目♪

ボッケリーニのメヌエット
弾き方は良いので、ボーウイングを直された。
手弾きになっているので、腕からのボーウイングを意識して弾く。
ロングトーンのボウイングは基礎練習で毎日最初にやるようにすること。重要。

弓はしっかりと持つ。しっかりと持つと、腕の重みがかかりやすくなって、良い音が鳴る。
手は力を抜いてブラブラ垂れ下がるような形が理想。

弓を使いすぎている(cresc,fとか曲想を意識すると弓を使いたくなってしまう。)ので、極力弓を使わないようにする。


刻み(トレモロ)の練習
弓は軽くつまむイメージで、手をブラブラさせる。弓を飛ばそうと考えない。

次回はヘンデルのソナタからアレグロ。
ヘンデルは今年、没後250年と言うことでの選曲。
譜読みが大変そうだけど頑張ります。

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