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2009年3月31日 (火)

Lesson67回目♪

弦が切れ原因らしきものがわかった。
日によってピッチが微妙に上がったり下がったりするのだけど、今使っている弦は下がることはあっても上がることはないことに気がつきました。
調弦の度に巻いてばっかなので切れるらしい。弦の特性みたいなので、次は別の種類の弦を使うことにします。

第1楽章
タータタンのリズム。
ターータンを練習してから、2拍目の16分音符を付ける。
最初の1拍目は弓に圧力をかけて弾く。
文章に書くと簡単だが、実際にやると難しい。
これが出来れば第1楽章は攻略したも同然。

第3楽章
最初の繰り返しの部分は4つほどに分けて部分練習する。
4分音符の部分は弓を殆ど使わないで、圧力をかけて弾く。
ここが出来れば、他は応用が利くので第3楽章は攻略したのと同じ。

第4楽章
刻みは、弓の毛をやや少なめに、手の甲をブラブラさせて弾くと楽。
タッタ、タッタ、タッタ…の部分は、弦の反動を使って弓を跳ねさせる。
弓の使う場所は弓元と弓中の中間ぐらい。

2009年3月29日 (日)

第8回 清水東高音楽部定期演奏会

昨年も行ったので、今年も行ってきました。
駐車場が丁度1台空いていて助かった。

演奏会始まった直後は、まだエンジンかかっていないような音で、どうなることかと思いましたが、暫くすると良くなってきました。この辺が初心者だなって感じでした。
チェロ・バスがよく頑張っていたと思います。

ヴィヴァルディのVn協奏曲。CD持っていて聞いたことがあるけど、オルガンの音が頭の中で鳴っていました。この曲の編曲のバッハのオルガン協奏曲 BWV.593を最近聞いたためらしい。
それは置いといて、バソン協奏曲と共に良い演奏で楽しめました。

ハイドン。個人的には告別より44番の悲しみのほうが好きだけど・・・。それも置いといて、強弱の付け方とか、楽章中で曲想がガラリと変わるところの切り替えとかが良かった。最後の室内楽は1stVnとVlaが良く聞こえて二重奏かと思いました。

全員未経験者から始めたのに、1,2年でここまで合奏できるとは、素直にすごいと思いました。拍手。

2009年3月27日 (金)

オケ練習 3/27

昨日の夕方に風邪を引いたw
今日は会社休んだ。前から休む予定だったので、風邪で休んだのではないけど。
1晩寝たら体調回復してきたので、練習には参加した。

ベートーヴェン 第2楽章
音を柔らかく。弓の返しも慎重に。
ppの所も音がしょぼくならないようにしっかりと出す。

第4楽章
刻みの所は楽器を上げて。
Aの所の16分音符はしっかり弾かないと聞こえないので手を抜かない。
タッカタッカの所は1,2拍目をとにかく合わせる。

刻みの所は弓を寝かせて、手首ブラブラさせて弾くと楽に弾ける。

肥田先生の楽器を壊した話の続きが気になるw

練習したところは前よりちょっとは弾けるようになっていたかな?
このまま、練習頑張ります。

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2009年3月21日 (土)

オケ練習 3/21

家で軽く調弦確認->10分後練習会場に着く->ケース開ける->A線が切れてる orz
チュウナー忘れてA合わせるのに手間取るし、もうこのまま帰ろうかと思いました。
今月、弦が切れるの3回目です。かなり凹んでテンションガタ落ちです。

テンション低かったので、言われたことあまり覚えていなかったけど、ポイントだけ。

オケの合奏と個人練習は違うので、個人練習ではできないことを合奏中にチャレンジしてみる。できなくてもやることが重要。わざわざ練習会場まで来て練習しているんだから積極的にやってみる。
ボウイングを合わせる努力をする。音程とか色々問題があるけど、それは個人練習でやること。ボウイングを合わせるのは合奏でしかできない。
第1楽章のタータタンの2音目は音が出れば儲けもののぐらいの気持ちで。

他にも曲想に関して言われたけど、全体に関わることで記憶に残っているのは上記のこと。

地道に頑張ります。

2009年3月16日 (月)

Lesson66回目♪

先週、またしても弦が切れました。2週連続です。
季節の変わり目だからでしょうか?
財布に響くので弦が切れるとショックですw

ヘンデル ソナタ・アレグロ

  • 3の指の音程が低めなので注意。
  • 強弱の付け方は今のままでよい。

最後に一回通して、間違えずに弾けたので合格になりました。
久しぶりにちょっと緊張しながら弾きました。

ベートーヴェン 第7番 第1楽章

  • 序奏の前半はまあまあ良い感じ。
  • 28からはリズム注意。走らない。
  • 66からは16分音符は短めに。
  • 83からのターンタタンのリズムは、ターン・タンから練習して、間の1音を入れる。
  • 89からの刻みはとにかく回数弾くこと
  • 195からのターンタタンのリズムは、ここもターン・タンから練習して、間の1音を入れる。最初の音はスタッカートのように弦を噛んで抜いて弾く。ここは毎日の基礎練習にする。

第4楽章

  • 5からの刻みはsfごとに弓先に移動する。

今、弾けなくても、数年後に同じようなところで弾けるようになるために、とにかく頑張って練習する。

まだまだ、先は長く道は厳しい。

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2009年3月15日 (日)

浜松交響楽団 第66回定期公演

3ヶ月ぶりの浜松。時間に余裕があったので車で行ってきました。

プッチーニ
交響的奇想曲
歌劇「ラ・ボエーム」より「私の名はミミ」
歌劇「蝶々夫人」より「なぐさめなようもないことは」
「ある晴れた日に」
ヴェルディ
歌劇「ナブッコ」序曲
歌劇「オテロ」より「柳の歌」
Sop:小林実佐子
バルトーク 管弦楽のための協奏曲
アンコール
バルトーク 「ハンガリーの風景」から

指揮:井崎正浩

チケットを貰ったので行ってきました。
前半のオペラ。ステージ上に椅子や着物を掛けた物の小道具があって、コンサート形式にしては、雰囲気が出ていたし、歌手も役に入っていた感じで良かったです。
最後の、柳の歌が一番感動した。

バルトーク。難しい曲なので、途中で崩壊するんじゃないかとドキドキしました。が、そんな心配は無用で、まとまった演奏でした。アマオケにしてはレベルの高い演奏だったと思います。

今回はなかなか聞けない曲ばかりで新鮮でした。知っている曲やるのも良いけど、知らない曲やあまりやらない曲で新しい発見をするのは個人的に大好きです。

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2009年3月13日 (金)

オケ練習 3/13

第2楽章
来るのがぎりぎりになって、ウォーミングアップができなかったので、最初、自分の音程が悪くて凹みながら弾いていました。
最初の所のボウイング変更。↓↑↓↑↑を↓↑↑↓↑に。変更後のほうが4分音符に弓が沢山使えて弾きやすかった。
Cの所はdimまでffで。
Dは音程重視。
144からの3連符は数えて合わせよう。

第4楽章
今、練習でさらっているので、前回の練習よりは弾けていたかな?少し、この楽章が好きになった気がする。

Aは音程をしっかりして合わせないと聞こえない。
54からは跳ねさせる。
Cの最初の刻みはsfをすることによって、リズムが乱れないように。
Gのten.はしっかりと4分音符分伸ばす。
Iはとにかく数えて出間違えないようにする。

帰りはいつも通りに日本平経由。が、濃い霧がかかっていて5m前が見えないw
それでも、アクセル踏んでしまうのはレース好きの悲しい性。
前が見えなくて、何度かセンターライン踏んで、反対車線にはみ出たりしたけど、無事に帰宅しました。

2009年3月 7日 (土)

オケ練習 3/7

6/26(金)にグランシップで大植英次(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルの演奏会があり、マーラの九番かベートーヴェン7番をやるらしい。
と思っていたら、オケの練習が入った orz

ハイドン トランペット協奏曲 第1楽章
8分音符の刻み部分はそろえる。
cresc.はカット。fは強く弾くのではなく、強調するような感じ。
73の2分音符は隣の人を意識して合わせる。
129の付点4分音符はスラーが付いているが切る。

ベートーヴェン 7番 第1楽章
序奏。上昇音型の強奏の時は弓を叩きつけるような感じで。
332、334は音程注意。
358の刻みは、跳躍後の音符でcrescしていく。
第3楽章
スタッカートの4分音符は弓を跳ねさせる。
2/1-283はdecresc.
25、289の所は、パートごとにカウントすれば落ちたり飛び出たりすることは無くなる。Vc->Vla->Vn2-> Vn1の順。
トリオ。Aの延ばしは要カウント。動きがある小節の1つ前から準備。

第1楽章は最近必死になって練習したおかげで大分弾けるようになってきた。今は、4楽章を必死にやっています。
第3楽章はそこそこ弾けているので、これからの練習でクオリティーを上げていく。

グランシップからの帰りは、いつも通りに日本平経由で帰った。
途中、橋から見える夜景が綺麗だけど、一人で夜景を見るとなんか悲しい気分になる。

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2009年3月 6日 (金)

ウィーン放送交響楽団 静岡公演

グリンカ
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23
Pf:ヘルベルト・シェフ
交響曲 第4番 ヘ短調 op.36
アンコール
J.シュトラウスII世 ポルカ「クラップフェンの森で」 op.336
J.シュトラウスI世 ラデツキー行進曲 op.228
指揮:ドミトリー・キタエンコ

ピアノ協奏曲
ゆったりとしたテンポで心地良い演奏でした。
聞いていて夢見心地でした。
派手さわないけど、しっかりとした構成の良い演奏でした。

交響曲 第4番
テンポ遅w
全体的に遅かったけど、2楽章はすごく遅かった。
演奏は、金管や打楽器ががんがん鳴って派手になりがちな曲だけど、落ち着いた演奏でした。こういうのがウィーン的なのかなと思いました。
4楽章はもう少し派手でも良かったかなと思いました。

アンコール
楽しかった。この一言に尽きます。
まさか、ラデツキーで手拍子するとは思ってもいませんでした。

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2009年3月 3日 (火)

Lesson65回目♪

先日、練習で弾いていたらD線が爆発した。
ドカーンという音と共に切れました。松ヤニの煙付きw
本当に爆発したのかと思いました。


弾く前に柔軟体操したら、背中を痛めたなり。体堅すぎw

ヘンデル ソナタ・アレグロ

  • 弱拍から始まる曲なので、拍の頭に繋げるような弾き方でフレーズを作っていく。
  • 一弓ごとに移弦する箇所は右手は必要最小限の移弦量で弾く。意外に難しい。
  • 減7度の音程注意。1の指が低めになってしまう。

ベートーヴェン 第7番 第1楽章

  • 序奏の上昇音型のスタッカートは弦を噛む感じで。慣れるまで練習する。
  • 左手のポジション移動はやりやすいように研究しておく。
  • リズム通りに正確に。メトロノーム練習をする。

次回まで第4楽章をさらっておく。

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