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2009年10月30日 (金)

オケ練習 10/30

仕事で、2日は連休の谷間だけどどうするかという話題が出て、みんな休むとの事だっだので、自分も休むこととしたw
一人で出ても、テンション下がりまくりで、仕事にならないと思うので。
休みに詳しい人?によると、連休の谷間の平日は今年は11/2の1日だけだそうです。

道化師
藤崎先生との初合わせ。
テンポは今までの練習と同じか少し速い位を予想していたので、大体予想取りでした。
でも、最後の曲のテンポは予想以上の速さでびびりました。

メモ
ボウイングが変わったところは16,28あたり。
74のcon sordは削除。fで弾いて1stと対抗する。
sf系のpizzはかなり強めに。

第九が入るので、暫く、練習がなくなるのは残念。
その間に練習せよと言うことでもある。

2009年10月27日 (火)

Lesson80回目♪

DVDオペラコレクション5のアイーダを買いました。
アイーダは生で見たことがあるのですが、迫力があって良い舞台映像です。

音階・3度重音
音階をゆっくり丁寧に弾くのはかなり精度が高くなってきた。
重音は左手の確認。特に2,4の指の時の構え方が指が釣りそうw
次回の音階はニ長調を。

第九
Mの部分。音程は前回より良い。昨年より音程が厳しくチェックされて辛いw
インテンポで弾くには2小節ずつ繋げていく。現時点でほぼインテンポに近い速さで弾けているので、もう少し練習。
A
pとクレッシェンドの違いを出す。pは指板より。
B
8分音符は、手首の返し?で引き、4分音符は最後は上に抜く。

グリーグ 朝
メロディの部分の5ポジまで上がるところに苦戦。5ポジの経験が少ないので地道に練習すること。ポジション移動の練習には良いメロディ。
その後の、アルペジオは弾けそうな気がしてきた。

道化師
2曲目を少々。速いので、難しいところは下手に弾くより、弾かないで次の準備に当て、誤魔化すのも手。

2009年10月23日 (金)

オケ練習 10/23

今週はカバレフスキーの曲を聴いていました。ピアノ・ソナタ、ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲、交響曲第2番等。
プロコフィエフのような雰囲気でちょっと難しい感じの曲が多かったです。それに比べると道化師はわかりやすいメロディで親しみやすい曲だなと思います。

道化師
速い曲、特に2曲目はarcoとpizzの切り替えが間に合っていない。逆になるような混乱することはないけど、集中してないと入りが遅れちゃう。
ワルツやマーチとかの伴奏のリズムは正確に。速くなったり、遅れたりしないように。
この曲に限らないことだが、音程も正確に。

最後の曲の74のミュート装着はどうするんだろう。休みが1.5拍しかないので、手が3本ないと休符中に装着は無理w
そもそも、2ndだけミュート付けさせる意図がわからない。

何か、簡単なことができていなくて、先生に指摘されて少し凹みました。
やっぱりパート練習しないと駄目かな。

本番は4ヶ月後だけど、第九が入るから実質2ヶ月ちょっとしかないので、練習は計画的に。

2009年10月17日 (土)

オケ練習 10/17

前日、ボウリングを3ゲームやったので、右腕が軽く筋肉痛。
練習を終えたら、腕がパンパンになっていました。
慣れないことはやるものじゃないと思いましたw

道化師
曲数が多くて、曲をまだ覚えていない。
曲が短いので、曲の途中での譜めくり箇所が少ないので、楽なのは良い。

曲はテンポが速い曲が多い上に、arcoとpizzの切り替えが多くて、忙しい曲が多い。
技巧的な弓使いとか左手が無いので、課題は、テンポについて行けるかどうかだけです。

魔法使いの弟子
大分、曲には慣れてきたけど、半音階で進行する箇所が悩ましい。指使いも悩むし、音程も悩ましい。
22番と49番の洪水は指番号を同じパートの人のを参考に決めたので、毎日の日課で練習します。

練習会場は、やけに低音パートの響きが良すぎて驚きました。高音パートとのバランスが悪すぎて気持ち悪かったです。

2009年10月13日 (火)

Lesson79回目♪

DVDオペラコレクションの蝶々夫人を見ました。
蝶々夫人はやっぱり日本人じゃなきゃ駄目だなと思いました。セットや演出も日本的なんだけど、どこか中国が混じっている感じで微妙でした。
あと、野外劇場なので音の響きが今一でした。でも、値段以上には楽しめました。

カールフレッシュ音階
重音は、次の音への切り替えを速く。1、3の指から2、4の指への切り替えが苦手です。2、4の指は押さえにくくて嫌いですw

ベートーヴェン 第九
少しさらってみたけど、意外に指が覚えていたので、昨年のレベルまでに行くのにはさほど時間はかからないと思われる。
ただ、音程が曖昧な部分があるので、ゆっくり確認しながら仕上げていくこと。

ペールギュント
リズムが曖昧なところ、3連符と3連符でないところの違い。付点音符の長さ。があるので、メトロノームで練習しておくこと。
強弱は大げさにやるぐらいが丁度良い。
魔王の刻みは、手首で弾く。ダウンの時だけ弾くような感じで。

2009年10月 9日 (金)

オケ練習 10/9

ケースの取っ手が取れたw
大分前に肩紐の取り付け部分が壊れて、ケース崩壊が進んできた。
こんなこともあろうかと思い、新しいケースを注文したのだが、いつ入荷するか未定。
すでに注文して4ヶ月経っているのだが、本当に入荷するのか心配になってきたこの頃。
と言うか、注文したことも忘れているときがあるw

ペールギュント
練習場の蛍光灯が切れていて、時折フラッシュのように光る。
蛍光灯が切れると言われるまで、フラッシュのように光るのは、練習風景の写真を撮っているのかと思っていましたw

A線が古い人がいると言われたが、自分は変えて1ヶ月ので違うと思われます。

ペールギュントの帰郷は、譜面は非常に簡単なんだけど強弱を付けたトレモロが大変です。単音のトレモロなら問題ないけど、2音のトレモロの時は強弱を付けるのが大変です。
イングリッドの嘆きは、歌うと縦の線がずれることがある気がする。
山の魔王は、速いけど練習すれば何とかなりそうレベル。

ペールギュントはベト7のような指が回らないような不毛な細かい音符が続くとかは無いけれど、強弱の付け方とか正確な音程が求められるので、また違った難しさです。

2009年10月 3日 (土)

オケ練習 10/3

グランシップの駐車場が混んでいたので驚いた。
グランシップでの練習は久しぶりな気がするも、練習予定表見たら今年最後らしいので、少し残念。

魔法使いの弟子
細かいテンポの変化は、今回はやらないで、音取り、リズムの確認、ダイナミックスの確認を中心に2/3位まで練習。
音取りはフラットを落としている各自確認。ダイナミックスは、文字で書いてある、cresc. dim.は見落としやすいので、松葉を書いておく。
藤崎先生のテンポは、肥田先生と比べてほぼ同じ。

22の水のテーマが弾けてないの人が多くて少し安心しました。

ペールギュント
アラビアの踊りの飛ばし弓ができるようになったhappy01
オーゼの死とソルヴェグの歌は、ppのところとか緊張で弓が震えますなw
ブレスもしなきゃいけないけど、ppの静かなところは、これまた緊張で息が止まりそうですw
魔王のところは、前回より早さは感じなかったので何とか食らいついて行けそうな気がした。

打楽器が沢山登場する曲だけど、二人で忙しそうであった。シンバルが良い音していた。

2009年10月 1日 (木)

ファンタジア - 魔法使いの弟子

ディズニーのアニメ、ファンタジアの中の魔法使いの弟子の動画がありました。

曲の方は少々アレンジが入っていますが、曲のイメージが大変わかりやすくて参考になります。映像の方もゲーテの原文と違う箇所が数カ所あります。違いは探してみてください。
演奏する方も聴く側も、見ておくと参考になるので、1回は見ておきましょう。

見たところで弾けるようにはなりませんが、モチベーションアップにはなると思います。

この映像は1940年公開なので、日本では著作権が切れていると考えられています。キャラクターの商標権とかの問題はあると思いますが。
※WikiのファンタジアパブリックドメインDVDあたりの記事を参照。
と言うことは、演奏会でこの映像を流せることも可能なのでしょうか?
映像とシンクロさせせて演奏することはできないと思うけど、一部映像を流せれば楽しそうです。
法律とか詳しいことはわからないので、誰か調べてくれると助かります。

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