メモ



2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月26日 (金)

オケ練習 2/26

演奏会後最初の練習です。
次の演奏会に向けて気持ちを切り替えていかなければ行けません。

次はフォーレのレクイエム。
編成が特殊なため、ヴィオラで出ることになりました。

Myヴァイオリンと記念撮影

20100226

弾き方は弓の圧力のかけ方が少し違うぐらいで弾き方は同じ。
違うのは左手の押さえるところが違うのと、ト音記号ではなく、ハ音記号。
ここの違いが一番大きくて大変なところです。頭の切り換えが大切です。

初見の日に楽器を貰ったので、いきなり楽譜見て弾けと言うのは無茶すぎなので、事前に予習をしておきました。
ずばり、指番号作戦w
取りあえず、楽譜に指番号を書き込みました。ゆっくりなテンポなので、指番号と楽譜を見ながら、なんとか弾こうという作戦です。
そして、慣れてくれば指番号を見なくても弾けるようになるだろうという作戦です。

初めてヴィオラを弾いた感想。
重いw。大きさは違和感なかったけど重かったです。
C線の音程感が掴めなくて苦労しました。響きが頭に伝わって、ビリビリ来ましたw

初見は、初ヴィオラだけど指番号作戦もあって思ったより弾けた感じ。ヴァイオリンの指使いで、隣の弦弾いちゃうとか、3度上弾いちゃうとかは多々ありましたw
音階練習、譜読みをすればなんとかなりそうな希望が感じられた初見でした。
まずは音階練習から始めていこうと思います。

いつも弾いている場所と違うので慣れないです。
いつも同じパートで弾いていたお姉様方いないので(ry。

全体では、ゆっくりなテンポの曲なので、初見でもそこそこのレベルでした。
ある程度のレベルまではすぐに出来そうですが、綺麗な響きなので、音程なんかを良くしていくのは大変そうです。

今日は、雨で楽器運ぶのとか大変でした。
大型楽器の人ご苦労様です。

フォーレ レクイエム op.48 スコア

2010年2月21日 (日)

清水フィル 第23回定期演奏会

デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」
カバレフスキー 組曲「道化師」
グリーグ 「ペールギュント」第1組曲、第2組曲

アンコール
モーツァルト 歌劇「魔笛」 夜の女王のアリア

指揮:藤崎凡
ナレーション:初音ミク

ご来場頂いた皆さんありがとうございました。
楽しんで頂けたら嬉しいです。

実行委員なので9時に集合、ロビーの準備やプログラムの準備を行う。
その後、ホールで演出のリハーサルを見て過ごしていたら、お昼になったので昼飯を食べに行く。

ゲネプロ
演奏自体は今まで通りでしたが、ペールギュントは照明の関係で、演奏の始めるタイミングをつかむのに苦労しました。
最初の曲は2ndポジションで弾き始める事にしているので、左手の位置とか確認したいけど、暗くて出来ないし、明るくなったら直ぐに開始するので音程取るのが大変でした。
オーゼの死やソルベイグの歌などはナレーションのしゃべりを聞いてから、気持ちを切り替えて演奏するのは、なんとか慣れました。
魔法使い、道化師は淡々とこなしました。

本番までは特に仕事もなかったので、客席のチェックをした後にロビーとかで過ごす。

本番
魔法使いは少しやばいなと思うところはあったけど、なんとかなりました。
事故があったらしいけど、2ndVnには特に影響はなかったです。

道化師は、本番でも良い演奏が出来たと思います。

ペールギュント。客席の反応が気になったけど、演奏に集中しました。
ナレーションについては色々意見はあると思いますが、面白い試みだったと思います。

ちょっとしたミスはあったけど、事故はなく演奏が出来ました。練習で飛び出したりしたミスは本番では無事に弾けました。
とにかく、今回の演奏会は弾いていて楽しくて仕方ありませんでした。
交響曲のようなどっしりしたのも良いけど、小品を沢山弾くのも良いです。演出もあって凄く楽しかったです。

演奏会終了後、ロビーの片付けをしました。ロビーセットの箱のふたが閉まらなかったのは予想外(次の日に整理したらふたは閉まりました)。

打ち上げ
車だったのでウーロン茶しか飲めなかったけど、疲れと眠さと満足感で酔った気分になりましたw

2次会カラオケ。
オケの人とカラオケ行くのは初めて、オケの人って歌うのは苦手だというイメージがあったけど、苦手な人多いのは事実らしい。
でも、みんな上手くて驚きました。ミクの曲は声高すぎて自分には歌えませんw
楽しくて気がついたら3時近くでした。

実行委員として
今回はネット販売が主な仕事。
購入が手頃なだけに、販売数では販売委託したお店より売り上げは良かったようです。
今回初めての試みであったけど、特に問題も起きずに出来ました。
システムは次回以降も使い回せるので、次回以降も続けて行けたら良いかなと思います。

2010年2月19日 (金)

オケ練習 2/19

本番前リハーサル。

時間がないので手短に。
初音ミクのナレーション聞きました。思った以上に喋りました。
色々ネタが入っていて面白いけど、オーゼの死やソルベイグの歌で気持ちの切り替えが大変そう。
ミク好きには楽しんでもらえると思います。

本番頑張りたいと思います。

練習終わった後は食事会->飲み会のはしご。

2010年2月12日 (金)

オケ練習 2/12

演奏会1週間前になりました。

道化師、魔法使いの弟子。
サラッと流して、今まで練習してきたことのポイントを確認していく練習。
練習のテンポが速くて、書く時間もない忙しい練習でした。
集中しなければならなかったので、いつもよりは調子よく弾けた気がします。
この調子で本番迎えられたら良いかな。

あと1週間出来そうなことを集中して練習したいと思います。

練習後は、実行委員の本番時の作業確認。
自分のやるべき事は確認できた。
今回の演奏会は色々演出があるけれど、どういう演出があるのか良くわかっていませんw
自分の準備作業とか弾くのにはあまり影響しないけれど、わかっていた方が良いかなと思いました。

フォーレの楽譜貰いました。
速いテンポのところはないので、落ち着いてやれば何とかなるかな?
楽譜より楽器を早く貰いたいですね。初見の時に楽器貰ったら、手も足も出ないと思うw

2010年2月 9日 (火)

Lesson86回目♪

今日は暖かくて良い日でした。
寒いと指が回らなかったり、弦を押さえると痛いので嫌いです。

セヴシック op8 No.4
1の指から4の指でポジション1つ移動の練習。
D線のポジション移動が難しいが、それ以外はまずまずで合格。
次は別のものを練習。

モーツァルト アリア
スタッカートなしの8分音符は、軽く弓を弾ませ、あまり音を切らないで弾く。
スタッカート付きのものは、普通に弓を弾ませ引く。
スタッカートの後の2分音符の延ばしは乱暴にならないようにするが、弾ませた後すぐに、デタッシュは難しいです。

中間部の16分音符は2ポジで。
全体的に8分音符は慌てず走らないように。

魔法使い
序奏部のdivのところ。
ppだが、弾く人数とホールの響きを考えてmpぐらいで。
アクセントがつかないように、やや指板よりである程度のスピードの弓でしっかりと弾く。
後は、タイミングを間違えないように自信を持って弾く。

ペールギュント - イングリッドの嘆き
弦楽の旋律の3連符は遅くならない。一つ目はやや溜めても良いが、3つめが遅れないようにする。
ここは、オケ全体で遅くなりがちなので、遅かったら遅いよと言っても良いとのことだけど、同じパートのお姉様方にはそんなこと言えませんw

本番前のレッスンは今回で終了。
後は、個人練習でがんばります。

2010年2月 7日 (日)

オケ練習 2/7

集中練習2回目。
仕上げの練習とも言います。

ペールギュント
各曲、1回通してからポイント練習。
音程と強弱を正確に。
綺麗な響きの曲が多いので、3曲の中では一番音程重視で。

魔法使いの弟子
これも、一回通してから細かく練習しました。
頭が出たりしっぽが出たりしやすいので、これだけには気をつけて弾きました。
4小節目のdivで最初に出るところは、この演奏会で一番緊張するところになると思うけど、今日は出るタイミング、音程は合っていたと思われる。

速度の変化については標語を確認しておく。指示がないところは速度変化しないので、勝手に早くなったり遅くしたりならないように気をつける。

ここで30分の休憩w

道化師
各曲、1回通してからポイント練習。
2曲目はattacaに近い感じで開始するので、休んで入り遅れないように。
行進曲や舞曲が多いので、リズムは正確に。もちろん音程も。

個人的メモ
ミュートの付け忘れとかがあるので、楽譜の再整理。
ボウイングが変えたところは綺麗に書き直したりしておくこと。

今日は、疲れました。昨日は遅くまで飲んでいたこともあり、休みなのに疲れました。

終わった後は、いつものお店で食事。
フォーレのFlパートの楽譜見せてもらったけど、全曲で3段しかなかったw

近くの席では選曲委員会をやっていました。噂通りの曲に決まったらしい。

デリトレ 第11回定期演奏会

久しぶりにコンサートに行った気がします。
コンサートに行くときのわくわく感は、何度体験しても慣れない。

デリリウムトレーメンス弦楽四重奏団 第11回定期演奏会
ドビュッシー 弦楽四重奏曲 ト短調 op.10
モーツァルト オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 op.131

オーボエ四重奏は、聞いていて心地が良かったです。
四重奏と言うよりオーボエ協奏曲みたいでオーボエの音色を堪能できました。
ヴァイオリン以外ではオーボエが一番好きなので、吹いてみたくなりましたw

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲は、難しいってイメージがあって取っつきにくかったんだけど、今回の演奏は楽しめました。
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲の聴き方が少しわかったような気がしました。
1年半くらい前に、同じ曲をハーゲン弦楽四重奏団で聞いたけど、それと比べちゃうと比較にはなりませんが、曲が進むにつれ良い演奏になってきたのは感じました。

各楽器の音もしっかり聞こえて、バランスの良い演奏出来る団体だと思います。
次回の演奏会も楽しみです。

友達曰く、休憩時のミクのアナウンスは軽すぎるだそうですw

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »