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2010年3月30日 (火)

Lesson88回目♪

色々あって、久しぶりのレッスン。

フォーレのレクイエム。
1曲目と2曲目。
音程重視で弾いたので疲れました。
大体自分の音程の傾向がわかりました。

  • 下降するときに1指が高めになる。
  • 3、4指が低め。

ヴァイオリンとの指の感覚の違いが大部掴めてきました。
音程は音階練習で徐々に精度を上げていきます。

フォーレの弾き方は、基本は指板よりで弓を寝かせて弾く。
ヴァイオリンより指板まで遠いので、意識しないと駒よりで弾きがちになるので注意。

3曲目、5曲目のアルペジオは2音の重音で音を確かめながら音を取っていくとわかりやすい。

音程重視の曲は大変です。

2010年3月28日 (日)

清水東高音楽部第9回定期演奏会

清水東高音楽部の定期演奏会に行ってきました。
定期に行くのは確か3回目だと思います。

毎回思うのですが、経験が浅いのに良く弾けていることです。
音程とか音の出だしと切るところが揃ってないとか、細かいことは色々あるけれど、それ以上に弾けていることで、上手く聞こえました。

それと、若いので元気が良いこと。
協奏曲なんかは、オケの元気が良すぎてソロが埋まってしまった感じがしました。
交響曲とかは元気で良かったです。

毎回、あまり演奏されない曲を取り上げてくれるので、聞いていて楽しいです。
フルート協奏曲は野勢親子の共演が素敵でした。

盛りだくさんの内容で、よく練習していることが伝わってきて、良い演奏会だったと思います。
指導している先生が良い先生なんだと思いました。

毎回聞いて思うのは、自分も頑張らなくてはと思うのでした。

2010年3月26日 (金)

オケ練習 3/26

藤崎先生によるフォーレのレクイエムの初練習。

一回通してからもう一度細かく練習。
細かく練習の殆どが音程。
もう、出だしのDは、数セントの違いを気にするぐらいの精度を求められて、非常に大変です。
曲自体は音を並べるぐらいなら、さほど大変ではないけど、音程をしっかりさせる事を目標にすると非常に大変。

Va2の難所。
III SanctusのB-C
V Agnus DeiのE-F
臨時記号満載で、音を並べるのも大変です。
暗譜するくらいの勢いで練習しないと弾ける気がしない。


個人的な課題。
C線のF#、G線のC#が低めになってしまう。
4の指も意識して高めに取らないと届かない。
Vnの感覚で押さえると全体的に低めになってしまう。

2010年3月20日 (土)

オケ練習 3/20

練習会場が演芸発表会場みたいになっていて吹いたcoldsweats01

肥田先生による運命の練習。
フォーレばかり練習しているので、弾くのは初見以来です。
つまり、練習していないって事ですbearing

出だしの合わせやすさは、さすがプロの先生だと思った。

一通り4楽章通してから、最初から細かく練習していったけど、ベートーヴェンは弾きっぱなしなので疲れる。
でも、弾いていて無性に楽しいのは名曲だから。
特に4楽章は楽しいです。

1楽章の運命のテーマの入りのところで、休みがある場合と無い場合の区別をしっかりする事。速く入ったり遅れることがあるので注意。
3楽章終わりのCを31小節伸ばすところは、数えるのが面倒くさいから1stのメロディ覚えて弾くことにした。

ボウイングも決まってきたけど、本格的に練習するのはフォーレが終わってからかな。

今日覚えたこと。
運命のテーマは1052回出てくる。

2010年3月12日 (金)

オケ練習 3/12

グランシップの駐車場が遠くなって大変。

リハーサル室に行ったら、どうやら2ndVaは一人らしいことがわかる。
ヴィオラ初めて2週間でこの状況は過酷であった。

譜読みが出来ているところはそれなりの感じであったが、出来ていないところは、落ちたりした。

一人で弾くのはやっぱり苦手。
途中で、コンマス師匠が来てくれたので、最後まで乗り切れました。
一人なので、あまり突かれなかったってのも大きい。
精神的に疲れました、木管金管の人は毎回こんな練習をしているのかと思うと尊敬しちゃいます。

音程は、3や4の指が低めになってしまうとかあるので、まずは音階練習。

時間があるようで無いので、集中的に練習しないと。

終了後はVa仲間と外食。
また、実行委員やらなきゃならないのか。

2010年3月 7日 (日)

オケ練習 3/6

秋の演奏会のメイン曲、運命の初見です。

清水フィルに入ってからベートーヴェンばかりやっているような気がする。

団員K持先生の指揮による初見大会。
1回目は最後まで通しました。
音程とか酷くて、人に聞かせるようなレベルの演奏ではなかったけど、4楽章のトレモロとか妙に楽しかったです。

残りの時間は最初から、音程や強弱を確認しながら最後までやりました。
初見にしては細かい練習だったかなと思いましたが、良い初見練習だったと思います。

特別難しいところは無いので、地道に練習していきたいと思います。
が、2ndVnは完全に裏方なので、メロディが少なくて、一人で練習するのはなかなか大変です。

ベートーヴェン 交響曲 第5番 ハ短調 op.67 スコア

先日の演奏会のCDが出来た。
少し聞いてみたけど、悪くはなかった。
客観的に聞くと、藤崎先生が指摘していたことが良くわかる。
CD-TEXTが入っていたけど、言語が英語のところに日本語で曲名とか入っていたので、表示できなくて残念。

練習後はヴィオラ会。
4時過ぎまで楽しく飲んでいました。
取りあえず、394-始めてみます。

2010年3月 4日 (木)

Lesson87回目♪

ヴィオラのレッスン。
カテゴリーがヴァイオリンだけど、気にしないことにするw

肩当てがヴァイオリン用なので、フィット感がいまいちです。

ボウイング
ヴィオラの場合は腕の重みをヴァイオリンよりかけるので、肘をあまり上げないで弾く。
ヴァイオリンの弾き方をするとC線が軽い音になってしまう。

ハ長調音階
ヴァイオリンより、少し指を広げなければならなくて大変。
小指は地の果てを押さえているような感覚w
3、4の指がヴァイオリンより高めなので、上がるときに1、2指が引っ張られて高くなってしまうので、降りてくるときに音程が狂う。

フォーレ
イントロイトゥスとキリエ
音取りと譜読み。
3拍延ばしのところは小節が変わったら1から数え直してカウントする。カウントは苦手です。特に一人で弾くとき。
次回はインテンポで弾けるように練習しておく。

イン・パラディスム
最初の4分音符が続くところは、一定のボウイングで音が途切れないように。
crescは3拍目あたりからする。ffはアクセントがつかないように。
ミュートをしているので、ppでもmpぐらいで弾く感じで。

ヴィオラ引き初めて1週間ほど。1ヶ月は譜読みと左手に苦戦するんじゃないかと思っていたけど、意外に弾けてびっくり。
家で、ヴァイオリンとヴィオラ両方練習しているけど、あまり混乱しないで弾けています。
ヴィオラ以外に楽しいです。フォーレだけで終わるのは勿体ない気がしてきたw

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