メモ



2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月30日 (金)

オケ練習 4/30

フォーレのレクイエムとラシーヌの初見

レクイエム。
あれほど音程厳しくやられたら、疑心暗鬼になってきて、弾いていて自分が合っているのかずれているのか逆にわからなくなってきた。
動きがあるところで音程がずれるのは仕方がないとしても、最初のDは合わせたい。
チューニングをDでやって欲しいと本気で思ったりw

先生語録。
「音程に正解はない。」
曲想などによって、微妙に変わってくる。
指揮者が思っている音程にどれだけ合わせられるかが音程の鍵。

「イメージしながら弾く。」
レッスンでも言われているけど、次の音をイメージしながら弾く。
イメージしているとしていないでは、音が当たる正解率が確かに違うことは体験済み。

ラシーヌ。
Vlaパートだけ弾く箇所があり大変。5人いたけど、K持さんの音しか聞こえませんでした。
曲も♭5つで音程も大変。小品だけど難曲。
ちょっと、本腰を入れて練習しないとまずいかな。
まずは、音階練習から。

弾いていた時間は、いつもの練習より短かったけど、いつもより疲れました。

2010年4月26日 (月)

Lesson90回目♪

フォーレのレクイエム

ハ長調音階。
4の指が低めになるので注意。
次の音をイメージしながら弾けば、安定が合う確率アップ。

Sanctus
Bまでは良し。
Bから臨時記号が増えるので難しくなる。
ポイントは、1、2指が高めになるのと、3、4指が低めになること。

30小節目の1拍目。シミドシは1243の指でやるのが楽。

Agnus Dei
Eから音程確認。
3の指で#が付くときに低めになる。
半音の時に指をくっつけすぎ。ヴァイオリンの時はそれでOKだけれど、ヴィオラの時は音が狭すぎてしまうので注意。

これで、一通り曲は見終わりました。
後は、音程の精度を上げていくことです。

2010年4月23日 (金)

オケ練習 4/23

秋の演奏会の曲、初見第2弾。カルメン組曲1番2番です。

ホルンさんがいなかったので2組目の夜想曲以外をやりました。

音程とか気にしないで弾けるので楽しめました。
ハバネラとかのpizzも隣がノリノリで弾いていたので、こっちも乗ってしまいました。

良い曲が多いので、弾けるようになったら、さぞ楽しいだろうな。

組曲第1番スコア

組曲第2番スコア

2010年4月18日 (日)

浜松交響楽団 第68回定期演奏会

浜松交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

今回は静岡駅前にも寄りたかったので、車で行かずに電車で行きました。
グランシップに車を止めたのだけれど、ほぼ満車に近くて驚きました。
動物園臨時駐車場も満車に近くて、動物園渋滞も発生していました。

浜松に行く前に葵タワーに寄ってきました。
戸田書店広すぎ。専門書が多くなっていたので助かります。音楽関係の本も沢山ありました。

第68回定期演奏会
指揮:松尾葉子
ロッシーニ 「ウィリアム・テル」序曲
エルガー チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
 チェロ:中木健二
チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 op.64

演奏は素晴らしかったです。あの中で弾けたら気持ちが良いだろうなと思いました。
特に、エルガーは聞いていて気持ちが良かったです。
3楽章のAdagioはこれなら寝れると本気に思いました。本当に心地よくて眠くなりましたw

チャイコフスキーはFgが安定していなかったけれど、弦と金管が良かったです。
最後の弦は大変そうだなと思いながら聞いていました。

松尾先生の指揮は、癖が無く素直な表現で好感が持てました。

今気がついたけれど、3曲ともホ短調なので、上手くプログラムがまとまっているなと。

浜響は演奏も運営も別格だなと思いました。
プログラムも曲紹介以外にも色々あって見ていて楽しいです。この辺は見習いたいなと。

久々に感動しました。ありがとうございました。

2010年4月17日 (土)

オケ練習 4/17

フォーレの練習

パートが2人(途中から3人)しかいなくて心許ない。

指番号が書いてある自分の譜面で弾かなかったので、不安だったけれど、指番号とかある程度覚えていたし、ハ音記号に慣れてきたので、大丈夫だったです。

音程はもとより音色のことまでチェックが入って大変だったけれど、充実した練習でした。
メロディとかアクセント付かないように、なめらかに弾くのは難しい。イメージは出来ても、弓の都合とかで表現するのは大変です。

Va2が捕まったときに、合わないなと思ったら弾くとこ間違えていました。通りで合わない訳だw
すみませんでした。

気がつけば、合唱合わせまで半月になってしまいました。
なんとか、ある程度のレベルになりそうになってきたので、頑張りたいと思います。

帰ってから録画しておいた野駄目(誤変換w)見ました。
酷すぎるボレロがトラウマになりそう。

2010年4月12日 (月)

Lesson89回目♪

フォーレのレクイエム。

4. Pie Jesu
弓を寝かして、指板よりで弓を使って、ふわっとした音で。
Dの2つ前は3ポジで。
カウントが音に出てしまうwので、出ないようにする。

5. Agnus Dei
最初の旋律は、拍にアクセントが付かないようにする。音が切れないようにする。
ダウンボウとか、弓の配分でアクセントが付きやすいが、付かないように注意する。
弓の速度は一定にするか、弱めで入るようにする。
この部分はpからfだけれど、頑張って弾くと生々しい音になってしまう。
Vn,Vla1,Vla2のunis.なので、弱く弾いても全体でfになっていれば良い。音量より音質重視。

音質重視で弾くと、弓が自分でコントロールしているような気がしないので、精神的に疲れる。

Aの開放弦の音は生々しいので使わないようにする。

Eは、3つごとの和音で覚える。ピアノをで確認したり、CDで響きを確認して、音を覚えて音を取っていった方が効果は高い。
音程の確認は前後の重音で確認する。

難しい部分のレッスンだったので、非常に疲れました。

2010年4月 9日 (金)

オケ練習 4/9

弾き始めたら、ヴィオラの影響が残っているのに気がつく。
弓使いがフォーレなんですよ。
ベートーヴェンらしい荒々しさが全然無いんです。
運命は練習もしていないので、弾けて無くて消極的だったてのもあります。
調子が戻るまで1時間ぐらいかかりました。
あと、3度下弾いたりしちゃうのも多々ありました。

何か、久しぶりにヴァイオリンを弾いた感覚がずっとしていました。
実際は、毎日のように弾いていますが。
ヴァイオリンでの合奏が3週間ぶりだったってのもありますが、複数の楽器を掛け持ちでやるのは、今更ながら大変だと思いました。

練習の方は1楽章のみ細かく練習しました。
肥田先生も音程を細かくやるみたいなので、管楽器は大変そう。
運命の方は本番までまだ時間があるので、フォーレが終わってからジックリ練習しようと思います。

2010年4月 4日 (日)

オケ練習 4/3

花見
オケの花見に行きました。
夕方から練習があるので、ノンアルコールビールで雰囲気を楽しみました。
桜はかなり咲いていました。綺麗でした。
風が強くて大変でした。

花見後
ドリフ大爆笑を見て休憩後にヴィオラのパート練習。
3歩ぐらい前進した良い練習が来ました。
基本個人練習だけど、パート練習って言うのも効果があって良いよね。

オケ練習 - フォーレのレクイエム
先週が酷かったので、今週はどうなるのかと思いましたが、
パート練習の効果とみんなが頑張ってくれたおかげで良い響きが出せました。
先生曰く、先週とは別のオケのようだ。
個人的にも音程とか弾き方とか気にしながら弾けたので、良い練習になりました。
もっと洗練させていきたいけれど、来週は運命の練習なのが残念。

練習後
K家で花見の続き飲み会。
朝まで飲みながらまったりしていました。楽しかったです。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »