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2010年12月20日 (月)

Lesson106回目♪

今年最後のレッスン。

亡き王女のパバーヌ。
後半までの弾き方歌い方は合格。
終盤の3ポジで弾くところで、音程、歌い方が不安定になる。
まずは3ポジの左手の押さえ方をしっかりして、音程をしっかりするところから練習。
そして、歌い方をやればよい。

次回で仕上げの予定。

ベートーヴェン8番

1楽章の刻み。
右手はテーブルをトントン叩くように、手首から上下にさせる。
後は、ダウンだけを弾いている感じで弾く。

2楽章の譜読みと弾き方。

正月休み中に、全曲の音取りをしておく。
4楽章は大変。

2010年12月18日 (土)

オケ練習 12/18

今年最後の練習です。

次回演奏会の曲の初見練習

ベートーヴェンの交響曲第8番

3回繰り返して演奏しました。

初見は楽しんでとは言いましても、この曲はそんな余裕はありません。

落ちると復活するのに時間がかかる場所が何カ所かある。
入るのタイミングが難しいところ多数。
ヴィオラだけとか2ndVnだけ弾いている場所がちょこちょこあったりする。

第2楽章は16分音符や32分音符があって、見た目速そうだけれど、実はそれほど速くないので慌てない。
第3楽章は複雑なので、スコアーを見る。

第4楽章は速くて楽譜追うだけで精一杯。本番までどれぐらい速くなるのかと思うと怖い。

大体感じは掴めましたので、正月休みでじっくり練習していくことにします。

オケの皆様、今年1年お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

2010年12月12日 (日)

歓喜の歌大演奏会

第九の演奏会無事に終了しました。

聞きに来てくれた皆様ありがとうございます。

今回の演奏は少し早めのテンポで、メリハリのある熱い演奏でした。
特に最後の部分は速くてオケが崩壊しかかっていました。

合唱の出来が近年では一番良かったと思います。
凄く良い演奏ができたと満足感いっぱいです。

指揮の金井先生は凄く親近感のある先生で、飲み会とか打ち上げは非常に楽しかったです。
コンマスが演奏以外でもコミュニケーションで頑張ってくれたおかげで、先生と良い関係で良い演奏ができたと思います。
また、いつか演奏できれば良いなと思っています。

第九の演奏会は今回が3回目。
毎年同じ曲を弾くと、自分の進歩度がよくわかります。
去年できなかったことが今年はできるようになっている。
手も足も出ないところは指ぐらいは出せそうな感じになっているとかわかります。
来年以降も弾くことになるので、定期的に弾いてみるのも良いかなと思っています。

これで今年の演奏会は終了。
年末らしくなってきました。

2010年12月10日 (金)

第九 合唱練習

木曜、金曜と第九の合唱とソリスト合わせの練習。

合唱は昨年より30人ほど増えての300人ほどです。

ソリスト合わせで4楽章を通しましたが、合唱が過去数年では1番良い出来だと思いました。
凄くまとまっているし、飛び出て歌っているような人もいない。
これは、本番が凄く楽しみです。

オケの方も、仕上がりは良く、ファゴット、チェロが凄く良い感じになっています。
練習始めた頃はどうなる物かと思いましたが、安心しました。

後は、本番まで心の準備をしっかりとして、良いイメージで本番を迎えたいと思います。

2010年12月 4日 (土)

オケ練習 12/4

第九の練習

練習会場に畳がひいてあった。何か斬新。

第3楽章~第4楽章前半

第3楽章は複雑なパズルのような曲。他のパートを良く聞きながら乱れないように演奏する。
2ndはピッチカートの部分は、チェロやティンパニを良く聴いて合わせる。

第4楽章。徐々に歓喜の主題を盛り上げていく。単純に音を大きくするのではなく、楽器を鳴らして大きくする。歓喜する様子を表現するような弾き方も重要。

音程は、チューナーで機械的に合わせたり、高いとか低いとかもあるけれど、合わせようという気持ちや思いやりで合わせるやり方もある。

今日は、チェロ、バスが大変良かった。数回前の時はどうなる事やらと思ったが、今日の出来なら大丈夫そうである。

あと一週間。最後の頑張りです。

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