メモ



2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月25日 (金)

オケ練習 2/25

ブラームス 交響曲第1番の第4楽章の初見練習

1楽章より難しい。指回らないところ多数。

冒頭のAdagioのフルートとホルンがアルプス風の旋律を吹いている裏で、弦はうねうねやっている箇所は、腕がついていかない。譜面は簡単なのに難しい。
弾いているうちに熱くなって、走ってしまう箇所あり。

地道にゆっくり練習していきます。

ベートーヴェンの8番もしばらくやらないので、時々練習しておくこと。
意外に覚えているらしいので、時々さらうだけでも効果があるとのこと。

2011年2月19日 (土)

オケ練習 2/19

ブラームスの交響曲第1番の藤崎先生との初合わせ。

最初に1回通しました。
初めてにしては、良くまとまっていると褒められました。
繰り返しをやるものばかりだと思っていましたが、やらないとのことでびっくり。

その後、最初からチェックしていきました。
ボウイングの変更多数。
1/3ぐらいは変わりました。

繰り返しの最後の前後あたりにある、転調しているところの、フラット、シャープ沢山の箇所は音程とるのが大変。
曲をさらう前に、変ロ短調、ロ長調だったかな?の音階練習をすること。

練習後は先生を送って行ってから運営委員会に参加。意外に早く終わった。

2011年2月11日 (金)

オケ練習 2/11

次の演奏会の後半でやるブラームスの交響曲第1番の初見でした。
全曲ではなく第1楽章だけです。
残りは後で順々にやっていきます。

練習中に5回は通しました。
最初は2回通して曲に慣れ、次の2回は止まって色々チェックをしながら通しました。
残りの時間で1回通して練習が終わりました。

細かいチェックでは、曲想によってcrescしてしまう場所があるけれど、楽譜上は指示がないので、crescしないとか、強弱の違いとかを指摘されました。
この曲に限らず、どの曲でも指摘されることを言われました。

最後に通した1回は、練習の成果と慣れがあって、初回練習にしてはそこそこ良い感じになりました。
次回の藤崎先生の練習が楽しみです。

1楽章は極端に難易度が高い指使いや音型がない分、フラットが多いので音程を重視の個人練習になるかなと思います。

練習後、先生を静岡駅まで送りました。

2011年2月 7日 (月)

Lesson109回目♪

寒いです。

前回、課題が終わったので、今回から新しい曲。

バッハの2つのバイオリンのための協奏曲から第1楽章の2ndVn

この曲は、左手が正しく音程がとれるかが一番の課題。
右手は、8分音符以上は減衰させて弾くぐらい。

音取りができているかの確認と、フィンガリングが難しいところの確認。

楽譜に指定されているフィンガリングは2ポジ多用で難しいので、弾きやすいように変えてもよい。
次回までに、音程、弾き方をレベルアップさせておく。

ベートーヴェン 8番 第4楽章
この楽章のポイントは3連符の刻み。
とりあえず3連符を4分音符に置き換えて弾いてみる。音の変わり方をこれで覚える。
これができたら、3連符に変えて弓を動かせば弾けるはず。
3連符内で音が飛ぶところはこの方法でも難しいけれど、とりあえずこの方法でなれていくしかない。
後は、リズムが難しいところを確認しました。

2011年2月 5日 (土)

オケ練習 2/5

藤崎先生によるベト8第4楽章の練習

最初に1回通しました。
先週の肥田先生の時よりテンポが1段階速くて焦りました。
練習しているうちに慣れてきましたが付いて行くのに必死です。

4楽章はvivaceこと軽く弾くがキーワードです。

先生が思っていたテンポでそれなりの演奏が出来ていたので、効率よく練習ができました。
この調子で行けば、仕上がりは速そうです。と思いたいのですが、来週からはブラームスで、しばらくベートーヴェンから離れるので、ブランクが心配です。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »