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2010年7月10日 (土)

コレギウム・ムジクム静岡定期演奏会

コレギウム・ムジクム静岡定期演奏会

ペルト:独奏ヴァイオリンと弦楽とパーカッションの為の『フラトレス』
ハイドン:交響曲第94番『驚愕』 ト長調
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
ヴァイオリン:長尾 春花
指揮:高橋 俊之

誕生日の記念にということで行ってきました。

コレムジを聞くのは初めて。
長尾さんを聞くのは3回目。前回は浜響でモーツァルトの5番だった。

コレムジは普通に上手くて驚きました。
少人数だけど、フルオケ並みの音量も出るし、凄い団体です。

ベートーヴェンは、一ヶ月前にコンクールの本選で弾いたばかりと言うことで、緊張かある力のこもった演奏でした。
これだけ聞けただけでも今日は満足でした。

良い誕生日の思い出となりました。
知り合いの出演者さん、お疲れ様でした。

2010年4月18日 (日)

浜松交響楽団 第68回定期演奏会

浜松交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

今回は静岡駅前にも寄りたかったので、車で行かずに電車で行きました。
グランシップに車を止めたのだけれど、ほぼ満車に近くて驚きました。
動物園臨時駐車場も満車に近くて、動物園渋滞も発生していました。

浜松に行く前に葵タワーに寄ってきました。
戸田書店広すぎ。専門書が多くなっていたので助かります。音楽関係の本も沢山ありました。

第68回定期演奏会
指揮:松尾葉子
ロッシーニ 「ウィリアム・テル」序曲
エルガー チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
 チェロ:中木健二
チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 op.64

演奏は素晴らしかったです。あの中で弾けたら気持ちが良いだろうなと思いました。
特に、エルガーは聞いていて気持ちが良かったです。
3楽章のAdagioはこれなら寝れると本気に思いました。本当に心地よくて眠くなりましたw

チャイコフスキーはFgが安定していなかったけれど、弦と金管が良かったです。
最後の弦は大変そうだなと思いながら聞いていました。

松尾先生の指揮は、癖が無く素直な表現で好感が持てました。

今気がついたけれど、3曲ともホ短調なので、上手くプログラムがまとまっているなと。

浜響は演奏も運営も別格だなと思いました。
プログラムも曲紹介以外にも色々あって見ていて楽しいです。この辺は見習いたいなと。

久々に感動しました。ありがとうございました。

2010年3月28日 (日)

清水東高音楽部第9回定期演奏会

清水東高音楽部の定期演奏会に行ってきました。
定期に行くのは確か3回目だと思います。

毎回思うのですが、経験が浅いのに良く弾けていることです。
音程とか音の出だしと切るところが揃ってないとか、細かいことは色々あるけれど、それ以上に弾けていることで、上手く聞こえました。

それと、若いので元気が良いこと。
協奏曲なんかは、オケの元気が良すぎてソロが埋まってしまった感じがしました。
交響曲とかは元気で良かったです。

毎回、あまり演奏されない曲を取り上げてくれるので、聞いていて楽しいです。
フルート協奏曲は野勢親子の共演が素敵でした。

盛りだくさんの内容で、よく練習していることが伝わってきて、良い演奏会だったと思います。
指導している先生が良い先生なんだと思いました。

毎回聞いて思うのは、自分も頑張らなくてはと思うのでした。

2010年2月 7日 (日)

デリトレ 第11回定期演奏会

久しぶりにコンサートに行った気がします。
コンサートに行くときのわくわく感は、何度体験しても慣れない。

デリリウムトレーメンス弦楽四重奏団 第11回定期演奏会
ドビュッシー 弦楽四重奏曲 ト短調 op.10
モーツァルト オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 op.131

オーボエ四重奏は、聞いていて心地が良かったです。
四重奏と言うよりオーボエ協奏曲みたいでオーボエの音色を堪能できました。
ヴァイオリン以外ではオーボエが一番好きなので、吹いてみたくなりましたw

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲は、難しいってイメージがあって取っつきにくかったんだけど、今回の演奏は楽しめました。
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲の聴き方が少しわかったような気がしました。
1年半くらい前に、同じ曲をハーゲン弦楽四重奏団で聞いたけど、それと比べちゃうと比較にはなりませんが、曲が進むにつれ良い演奏になってきたのは感じました。

各楽器の音もしっかり聞こえて、バランスの良い演奏出来る団体だと思います。
次回の演奏会も楽しみです。

友達曰く、休憩時のミクのアナウンスは軽すぎるだそうですw

2009年11月 1日 (日)

オーケストラの祭典

国民文化祭しずおか オーケストラの祭典に行ってきました。
久々のコンサートだったのでちょっと緊張したw
全体が見渡せるように2階中央で聞きました。

ジュニアの部
全体的に無理なく弾けるようにかテンポは遅めでしたが、若さが感じられる演奏でした。
音量も凄く、迫力ある演奏でした。1812年のラストは圧倒されました。
運命の力も、最初の金管の音から良い感じでした。

大学生の部
ジュニアに比べると音量が少なめであれ?と思いました。良く言えば大人な感じで品がある。
でも、音量が抑え気味だったので、バンダの効果は良く聞こえました。
ローマの松は色彩感が良く出ていたと思います。

一般の部
インタビューがなかったのが残念w

展覧会の絵は中学生に頃に鼻歌で歌っていたなじみ深い曲。

ジュニアや大学生に比べ経験年数があるだけ、凄く良い演奏でした。
古い城のサックスは非常に良かったです。
キエフは圧巻で気持ちの良い演奏でした。久々に音楽で感動しました。

聞いてみて、非常に多彩で楽しい演奏会でした。
聞いていると弾きたくなってしまうのはいつものこと。機会があればこういうのにも出てみたいな。

帰りは雨が激しくて暗くて、運転が大変で疲れました。
帰ってから、オケで聞きに行った人と運営に出た人で飲み会

出演者、運営の人お疲れ様でした。

2009年9月17日 (木)

DVDオペラコレクション

今月から発売開始された、デアゴスティーニのオペラコレクションを買ってしまいました。
創刊号はカルメン。次は椿姫。魔笛、蝶々夫人、アイーダ…と65巻まで続くようです。

なんと言っても価格が安いこと。2千円で買えます。普通だったら4千円前後はします。
安いからと言って演奏者がマイナーかと言えば、一流の演奏者でお得度満点です。
ちゃんと、原語と日本語の字幕も入っています。

たいていのオペラのCDは持っていますが、映像付きのDVDは持っていなかったので、良い機会なので買えるだけ買ってしまおうかと思っています。

映像なしの音楽だけで聞くより、映像があった方がストーリーも頭に入りやすいし、迫力もあって劇場にいる気分です。

クラシック好きにはお勧めのシリーズです。
個人的には指輪4作を全部出してほしいなw

2009年3月29日 (日)

第8回 清水東高音楽部定期演奏会

昨年も行ったので、今年も行ってきました。
駐車場が丁度1台空いていて助かった。

演奏会始まった直後は、まだエンジンかかっていないような音で、どうなることかと思いましたが、暫くすると良くなってきました。この辺が初心者だなって感じでした。
チェロ・バスがよく頑張っていたと思います。

ヴィヴァルディのVn協奏曲。CD持っていて聞いたことがあるけど、オルガンの音が頭の中で鳴っていました。この曲の編曲のバッハのオルガン協奏曲 BWV.593を最近聞いたためらしい。
それは置いといて、バソン協奏曲と共に良い演奏で楽しめました。

ハイドン。個人的には告別より44番の悲しみのほうが好きだけど・・・。それも置いといて、強弱の付け方とか、楽章中で曲想がガラリと変わるところの切り替えとかが良かった。最後の室内楽は1stVnとVlaが良く聞こえて二重奏かと思いました。

全員未経験者から始めたのに、1,2年でここまで合奏できるとは、素直にすごいと思いました。拍手。

2009年3月15日 (日)

浜松交響楽団 第66回定期公演

3ヶ月ぶりの浜松。時間に余裕があったので車で行ってきました。

プッチーニ
交響的奇想曲
歌劇「ラ・ボエーム」より「私の名はミミ」
歌劇「蝶々夫人」より「なぐさめなようもないことは」
「ある晴れた日に」
ヴェルディ
歌劇「ナブッコ」序曲
歌劇「オテロ」より「柳の歌」
Sop:小林実佐子
バルトーク 管弦楽のための協奏曲
アンコール
バルトーク 「ハンガリーの風景」から

指揮:井崎正浩

チケットを貰ったので行ってきました。
前半のオペラ。ステージ上に椅子や着物を掛けた物の小道具があって、コンサート形式にしては、雰囲気が出ていたし、歌手も役に入っていた感じで良かったです。
最後の、柳の歌が一番感動した。

バルトーク。難しい曲なので、途中で崩壊するんじゃないかとドキドキしました。が、そんな心配は無用で、まとまった演奏でした。アマオケにしてはレベルの高い演奏だったと思います。

今回はなかなか聞けない曲ばかりで新鮮でした。知っている曲やるのも良いけど、知らない曲やあまりやらない曲で新しい発見をするのは個人的に大好きです。

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2009年3月 6日 (金)

ウィーン放送交響楽団 静岡公演

グリンカ
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23
Pf:ヘルベルト・シェフ
交響曲 第4番 ヘ短調 op.36
アンコール
J.シュトラウスII世 ポルカ「クラップフェンの森で」 op.336
J.シュトラウスI世 ラデツキー行進曲 op.228
指揮:ドミトリー・キタエンコ

ピアノ協奏曲
ゆったりとしたテンポで心地良い演奏でした。
聞いていて夢見心地でした。
派手さわないけど、しっかりとした構成の良い演奏でした。

交響曲 第4番
テンポ遅w
全体的に遅かったけど、2楽章はすごく遅かった。
演奏は、金管や打楽器ががんがん鳴って派手になりがちな曲だけど、落ち着いた演奏でした。こういうのがウィーン的なのかなと思いました。
4楽章はもう少し派手でも良かったかなと思いました。

アンコール
楽しかった。この一言に尽きます。
まさか、ラデツキーで手拍子するとは思ってもいませんでした。

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2009年2月21日 (土)

デリトレ 第10回定期演奏会

ブラームス 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 op.130
アンコール
モーツアルト ディベルティメント ニ長調 K.136 第2楽章
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 第5楽章

ブラームス。6人いたけど、個々の音がハッキリ聞こえた。
2楽章のヴィオラが良くてやばかった。
全体的にブラームスにしては音が堅かった気がするけど、若い頃の作品なのでそれはそれでありかなと思った。

ベートーヴェン。最初、ブラームスっぽい音で前の曲がまだ残っている感じがした。徐々にベートーヴェンぽい音になっていった。5楽章なんかは非常に良い感じで聞いていて心地よかった。
2曲しかやらないので、大フーガやってくれるのかと期待していたいたが、それは無理だったw

アマチュアだけに練習時間も限られていて大変だったと思うけど、今回も良い演奏ができていたと思います。お疲れ様です。

赤い靴下がやっぱり目立って気になったw
HAちゃんがいつもより可愛かった

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