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2011年3月28日 (月)

Lesson112回目♪

カイザー
3連符で弾く。
右手の力の抜け具合がかなり良くなってきているので、もう少しスピードアップする。
3連符で弾いていると、たまに弓が逆になってしまう。奇数回嫌い。

バッハ ドッペルコンチェルト
終盤の音程の精度がもう一歩。
今一度再確認を。

1stと合わせたけれど、2拍+16分音符ぶんの伸ばしのところが、16分音符分速く入ってしまう。
カウントするのはもちろんだが、1stも良く聞くこと。
+16分音符分の伸ばしはやっかいです。
まずは、メトロノームでリズムに正確に弾けるようにすることが第1段階なので、メトロノーム練習すること。

弾き方は、弓をもう少し使って大きめに弾くこと。

2011年3月15日 (火)

Lesson111回目♪

地震が起きてから、2,3日は楽器弾く気にはなれませんでしたが、レッスンもあるので、少しの時間だけですが、練習していました。

バッハ ドッペルコンチェルト
終盤の部分の音程が怪しい部分の再確認。
2ndポジションの時の音程がいまいちです。

弾き方は、8分音符の時は、音を減衰させるけれど、弓を止めて音は切らないようにすること。

前半と中盤部分は、まあまあ良いので終盤部分を頑張るのみです。

残った時間で重音の練習。
音をイメージしながら、一音ずつ取っていく。数小節の練習だけれど、大変です。
これが慣れれば音程は良くなる。

次回の新しい課題。
カイザーの19番。刻みの練習。16部音符と3連符でやってくる。

2011年3月 3日 (木)

Lesson110回目♪

バッハのドッペルコンチェルト2ndVn。

一通り通してから、音程や弾き方をチェック。

・ナチュラルとシャープの音の差を明確に。
・シャープの音は高めにとっても良い。
・2音前の同じ音で、違うポジションで取るときは、音程を特に正確に。

弾き方は、八分音符は弾き始めは発音をはっきりして抜く。
2分音符の伸ばしは、1stソロが主になる箇所なので、小さめに。

細かいとが多いので、音程をしっかり取るのが大変な曲です。

ブラームスの交響曲第1番
4楽章の最初のうねうねの所。
弦をまたぐときは重音を弾く要領で、弓を少しだけ動かす。
2音がしっかり分かれて聞こえる必要はない。
弾く場所は先から真ん中の間。
簡単そうだけれど、難しいです。慣れるしかない。

2011年2月 7日 (月)

Lesson109回目♪

寒いです。

前回、課題が終わったので、今回から新しい曲。

バッハの2つのバイオリンのための協奏曲から第1楽章の2ndVn

この曲は、左手が正しく音程がとれるかが一番の課題。
右手は、8分音符以上は減衰させて弾くぐらい。

音取りができているかの確認と、フィンガリングが難しいところの確認。

楽譜に指定されているフィンガリングは2ポジ多用で難しいので、弾きやすいように変えてもよい。
次回までに、音程、弾き方をレベルアップさせておく。

ベートーヴェン 8番 第4楽章
この楽章のポイントは3連符の刻み。
とりあえず3連符を4分音符に置き換えて弾いてみる。音の変わり方をこれで覚える。
これができたら、3連符に変えて弓を動かせば弾けるはず。
3連符内で音が飛ぶところはこの方法でも難しいけれど、とりあえずこの方法でなれていくしかない。
後は、リズムが難しいところを確認しました。

2011年1月24日 (月)

Lesson108回目♪

亡き王女のためのパヴァーヌ

合格です。今回で終了。
ヴィヴラートをかけられるようにならばもっと良い感じになります。

ベートーヴェン 交響曲 第8番
第3楽章
主部のうねうねした所の音程。
一音ずつ確認しながら音を取っていく。

1番カッコ手前の8分音符は弓を使って。

26小節目。2拍目までは伴奏。3拍目からメロディ。
2拍目はやや音量落としてから、3拍目のメロディに入る。

31-33の3拍目裏の8分音符。
元弓まで引きながら戻して、引っ掛ける。

次回はバッハの2台の協奏曲と4楽章かな。
バッハは音取りしないと。4楽章は弾ける気がしない。

2011年1月 6日 (木)

Lesson107回目♪

今年最初のレッスン。

亡き王女のためのパヴァーヌ
課題の3ポジの箇所は音程弾き方共に良くなった。
全体的に音程も良いので後は、後は微妙な強弱を付けたりする弾き方。
1音1音を大事に、フレーズを意識しながら弾いていく。

ベートーヴェン 8番 第2楽章
音符が細かいので、焦らない。
カウントは8分音符で。
カウントして入るのが大変な箇所は、他パートの音を書き込んでガイドにすれば落ちにくくなる。

今年も頑張りたいと思います。

2010年12月20日 (月)

Lesson106回目♪

今年最後のレッスン。

亡き王女のパバーヌ。
後半までの弾き方歌い方は合格。
終盤の3ポジで弾くところで、音程、歌い方が不安定になる。
まずは3ポジの左手の押さえ方をしっかりして、音程をしっかりするところから練習。
そして、歌い方をやればよい。

次回で仕上げの予定。

ベートーヴェン8番

1楽章の刻み。
右手はテーブルをトントン叩くように、手首から上下にさせる。
後は、ダウンだけを弾いている感じで弾く。

2楽章の譜読みと弾き方。

正月休み中に、全曲の音取りをしておく。
4楽章は大変。

2010年11月30日 (火)

Lesson105回目♪

ラベルの亡き王女のためのパヴァーヌ

本当はエルガーの愛の挨拶にしようと思ったが、オケの練習、忙しい仕事で練習時間が余り取れそうもないので、左手が簡単な曲として、ラベルの亡き王女のためのパヴァーヌにしました。

曲想によって微妙な強弱の付け方。
綺麗なボウイング。
左手の形。もちろん音程も。

左手が簡単な曲だけに、いつも以上に色々気をつけなければいけないポイントが多くて、以外に大変なのですが、基礎的なところでもあるので修正していきたいと思います。

次回までに注意点を修正して、次回で完成させるように頑張ります。

その次は、バッハのドッペルコンチェルト?
左手が忙しくて大変。2ndポジション多くて音程大変。
デモ、弾けたら格好いいだろうな。

2010年11月16日 (火)

Lesson104回目♪

発表会が終わってから初めてのレッスン。

今後何をやっていくか決める。

・簡単な曲でボウイングや、曲の表現の練習をする。
・バッハのドッペルコンチェルト。
・次回定演の曲

を、やっていくことになった。

残った時間で、ベートーヴェンの第8番をざっと見ていく。
3楽章までは何とかなりそうだが、4楽章は難しい。
3連符の刻みが難関。3連符ではなく、4分音符で音取りをする。

ブラームスも同じぐらい大変なので、今度の定演は苦労しそうである。

古本の楽譜を大量に貰った。
教本やら曲集やら沢山あるけれど、古すぎ。
30年以上前の本らしい。

2010年11月 3日 (水)

発表会

発表会で演奏してきました。

横砂にあるカフェで10人ほど集まっての発表会。
食事をしてからの演奏。

多くの人前で一人で弾くのは初めて。
オケの本番では緊張したことないのだけれど、ソロで弾く時はやっぱり緊張しました。
緊張して腕がガチガチで普通にボウイングしていても、弓が弾んでしまったりする。
これはいけないと思いながら、何とかまともな音を出し始められたのが、曲の半分ぐらいから。
鬼門の部分の入りがずれたりとかしたけれど、大きなミス無く最後まで弾けたのは幸い。

練習の成果の半分ぐらいしか力を出せなかった感じで消化不良ですが、すが、初めてのことで良い経験ができたと思うことにします。
次回があればリベンジして良い演奏ができるように頑張りたいと思います。

ソロで演奏している人は、慣れなんだと思うけれど、凄いなと思いました。

こんなに緊張したのは、高校の生徒総会で演説した時以来かもw

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